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デフリンピック観戦の続きです。
(ご興味ある方は前回の記事も読んで頂ければ幸いです)
バレーボールの他に陸上競技も少しだけ観たのですが、まずはバレーボールの国歌斉唱のときに気がついたことを記したいと思います。
我々が観戦したのは、男子のアメリカ対ブラジル、イタリア対メキシコの途中までと、
女子の日本対カナダ、イタリア対ブラジルの1セットまで(男子側からチラ見)です。
その中で男子のブラジルと女子のブラジルの一部を除いて、あとのチームは手話を用いて斉唱していました。
それぞれにグッとくるものがありました。
なかでもアメリカチームが、アメリカ国歌の最後のあのあからさまなくらいの盛り上がり具合を、手と身体の動きできっちり表現されていて、「あー手話ってあの盛り上がりをここまで伝えられるのか」と、改めて感じました。
ですが考えてみれば、聴覚障害者にとって手話は普段から個々人の感情も含めて伝えあう言語なのですから、盛り上がりを表現するくらい当然といえば当然のことなのだろうと気がつきました。
(聴者知らないことだらけ)
それと、もう一つ国歌斉唱の時に気になったことがありました。
それは、それを知らせる会場アナウンスが音声のみだったこと。
男子と女子は試合開始が15分ずれているので、一方の試合中にもう一方のコートで国家斉唱が行われます。
一試合目は、一方が試合中でも皆起立していましたが、二試合目の時は、三試合目が男子の日本戦があるせいか、我々のまわりに聴覚障害の方がたくさんおられました。
そんな中で音声のみの「立ち上がれる方は起立してください」のアナウンスでは届かなかったのか、周りで立つ方はいませんでした。
このあたり、どこかに手話表示するなり、それが難しければスタッフがプラカードをもって通路を通るなりしてもよかったのではないか、と少し思いました。
デフリンピック全体で、手話のできるスタッフが少ない等の不満の声もあるようなので、機器不足、人手不足などもあるのかもしれませんね(?)
長くなったので、このあたりでまた次回に続けたいと思いますが、
最後に後一つだけ。
混雑する中で通路を譲って頂いたとき、
「ありがとう」の手話くらい覚えていけばよかった💦と後悔しました。。
ではでは、皆様と皆様の大切な方々が幸せでありますように🍀🕊️
バレーボール会場を出て一旦休憩時のおやつ😄
☆ 「文句ばかり言うな」ではなく、おかしいことはおかしいと言うべきですし、
追及すべきことは追及すべきと私は思います。
皆で声をあげることが社会を変えていくのではないでしょうか。
人災、攻撃で命をおとすということがなくなりますように
・・・
自然災害でない侵攻は人の手(声)で止められます。
ネタニヤフ政権の行いを非難することは
反ユダヤにはあたりません。
ceasefire NOW!!
enough is enough!!
STOP GENOCIDE
I stand with palestina
I stand with Gaza
Pray for palestina
Pray for Gaza
世界は、日本政府は、貴方は、ジェノサイドを傍観するの?
《今日は毒吐かないけど》
マイナンバーカードと他のものとの紐づけを一旦中止してください
これ以上国民の負担を増やさないでください
2019年7月に書いた記事を貼っておきます
もしNOの気持ちがあるなら、それを表わしませんか?
今日という日が皆さまにとって素敵な一日でありますように
愛を込めて
香音(かお)
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