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こんにちは。
憲法記念日(1947年5月3日施行)の今日、
NHKの朝ドラ『虎に翼』では、贈賄容疑で裁判にかけられていた主人公寅子の父親を含む被告全員に無罪判決が出ました。
そして、この裁判で判決文を書いた判事(松山ケンイチさん演じる)が、
「私利私欲で踏み込んできたんですよ。司法の独立もわからぬ馬鹿どもが。」と言っていました。
(贈賄事件は帝人事件がモデルとなっているようです)
司法については、日本国憲法第六章司法(第七十六条~第八十二条)に書かれています。
司法の独立について書かれている第七十六条を記しておきます。
第七十六条
すべて司法権は、最高裁判所及び法律の定めるところにより設置する下級裁判所に属する。
②特別裁判所は、これを設置する事ができない。
③すべて裁判官は、その良心に従ひ独立してその職権を行ひ、この憲法及び法律にのみ拘束される。
私利私欲のために司法を操ろうとする人間などに勝手されたら堪ったものではありません。
・・・このあと日本の話から離れますが、例として書かせ頂きます。
イスラエルのネタニヤフ政権は、昨年のガザ侵攻前、司法制度改革を行なっていました。
それは次のようなものです。
・閣僚人事などの政府決定について、最高裁にはそれを「合理性がない」と判断した場合その決定を無効にする権限があったが、その権限をなくす
・裁判官人事に対する国会の関与の強化
・最高裁判決を国会が覆すことを可能とする
(三権分立崩壊)
まさに、私利私欲で踏み込んできたんですよ。司法の独立もわからぬ人たちが。
しかしこれらは、ネタニヤフ首相自身の汚職事件の裁判中という事もあり、国内で政権への大規模な反対デモが行われ、
(このような背景がありガザ侵攻がはじまりました)
そして今年はじめ、イスラエル最高裁はこれら司法改革を無効としました。(三権分立!!)
司法は(権力から)独立していなければならない(そうあってほしい)と、強く思うこの頃、
日本はこれからどうなってくのでしょうかと思いつつ、今日はこれにて失礼いたします。
・・・
自然災害でない侵攻は人の手(声)で止められます。
ネタニヤフ政権の行いを非難することは
反ユダヤにはあたりません。
ceasefire NOW!!
enough is enough!!
STOP GENOCIDE
I stand with palestina
I stand with Gaza
Pray for palestina
Pray for Gaza
《今日は毒吐かないけど》
マイナンバーカードと他のものとの紐づけを一旦中止してください
これ以上国民の負担を増やさないでください
2019年7月に書いた記事を貼っておきます
今日という日が皆さまにとって素敵な一日でありますように
愛を込めて
香音(かお)
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