こんばんは。
アロマアドバイザーのかーこです。
今日はアロマテラピーと違う内容です。
(ちょっと・・・いえ、かなり愚痴入ってます 笑)
先日、長女の診察に付き添いました。
先月末くらいに乳房の痛みとしこりを相談されたので某病院の乳腺外来を受診させたのでした。
今月始めに初診時にエコーと血液検査をして頂いたので結果を聞きに再受診したのでした。
前回と同じように私も先生のお話を伺おうと診察室に入りました。
そこで先生から信じられないような発言を多々
先生:「娘さん、20歳過ぎてますよね。もう一人で病院来れないと困りますね~。それにお母さんが一緒じゃ先生に話したいことも話せないでしょ?」
私:「娘から一人じゃ不安なので付き添ってほしいと言われて来てるんですけど、ダメですか?」
娘:「(お母さんに聞かれて困ることなんてないんだけどね)」
先生:「ところで、お母さんは何が心配ですか?」
私:「はぁ? えっ? 何って、しこりが気になりますけど」
先生:「お母さん、ちゃんと勉強してくださいよ。」
私:「はぁ?勉強って何ですか?こちらが勉強しなくちゃいけないんでしょうか?」
先生:「お母さん、落ち着いて、そう焦らないでくださいよ。」
私:「別に焦ってませんけど~」(怒)
先生:「乳がんなら○○で・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(長々話してる)
私:「あの~先生、血液検査の結果はどうなんでしょう?」
こちらから聞いてやっとこ結果を教えてくれました。
先生:「異常はありませんが、白血球が少し高いですね」
私:「白血球が高いのに異常ないって?(言ってる意味が良く分からない)どのくらい高いのでしょうか?」
先生:「(無視)」
先生:「痛みはどうですか?」と娘に質問。
娘:「もう痛みはあまり感じないです」
先生:「お酒を止めて痛みが治まったならご先祖様がお酒を止めなさいって言ってるんだよ、きっと」
私、娘:「???」二人で顔を見合わせてしまいました。
私、娘:「結局なんだったんでしょう?」
先生:「(無視)」
先生:「乳がんではないんだから「しこりごとき」で来てもらってもね~~」
私:「先生、こちらは乳がんが心配だなんて一言も言ってませんよ」
私、娘:「(心の中で怒り)!!!」
と、まあ、こんなような感じだったんです。
今までいろんな先生を受診した経験がありますが、こんなに不愉快な思いをしたのは初めてでした。
駅までの帰り道、ずっと二人でブーイング
私はアロマインストラクターやアロマセラピストの勉強の中で解剖生理学を学びました。
なので少しは知識も持ってるつもりでいます。
が、それは別です。
私は医師ではないので。
なので、医師の判断を仰ぐべきだと判断しました。
乳房は外科の専門の先生に診て頂くものです。
乳房疾患は風邪を引いてしまったとか、花粉症で症状が辛いとか、そのレベルのものではないはず。
市販薬など購入して対処するようなものでもないはず。
実は私自身、20代に同じようなことで乳腺外来を受診していました。
なので先生から「しこりごとき」でと言われたことに尚更ショックを受けたのでした。
みなさんは、どこか具合が悪くなった時に病院へ行きますよね。
乳がんでないだろうとは思っていても痛みやしこりを訴える自分や娘がいたら病院へ行って先生に相談しませんか?
検査をしてもらって「一過性のものでなんでもないですよ」などど言われれば安心しますよね?
確かに乳腺外来は患者さんも多くて、なかには乳がんを患って受診されている方もいらっしゃるでしょう。
重い疾患を治療するだけが医師なのでしょうか?
症状が酷くならないうちに病院へ行こうと思いませんか?
病院との関わり方を考えさせられる出来事でした。
長文お読み頂き、ありがとうございました。