褥瘡の皮膚科受診
前回は、気乗りのしない対応の医師
ドクターなんてピンキリで
あー病棟にも
いたいたこんな医師
と、単純に思ったけど
母からしたら
戸惑うよね
でも、今日は
デブリードマンまでやってくれて
良い方にあれ?
って感じで、母も少し嬉しそうだった
父は移乗が怖くて柵を握りっぱなしにするから
介助者に抱き着くように伝えて
最近やっと抱き着くことができるようになった
今日も皮膚科の看護師さんが上手に移乗してくださって
でも、父は異性に抱きつくドキドキよりも
恐怖のドキドキの方が勝つことも分かった
父はまじめな人だった(はず)
まじめな人で
たまに
認知症はいると
エロが出てくる人がいるから
少し心配していたけど
それはなくて安心した。
反対に男子、男性の方が
そばにいる方がいいみたいで
訪看や親せきでも
男性の時の方が表情がいい
子どもは2人いるけど
姉妹で
男の子が欲しかった父は私を
男の子のようにスポーツに長けるように育てて、
ずっとスポーツやってた学生時代
今となっては、みるかげもないくらい
運動神経がよかったといっても信じてもらえなくなったけど
そんなことを思い出して
父は本当に、男の子が欲しかったんだな~
と、納得。
と、そろそろ、私がいない生活に慣れてもらうように
シフトチェンジしていかないと
冷蔵庫整理や部屋の整理、粗大ごみ処理
もっと、ガンガン捨てたいけど・・・・
二人暮らしでなんで、こんなに荷物が必要なのか
両親の部屋にはウォーキングクローゼットがあることを今日知って
でも、どう見ても押し入れにしか見えない・・・
私だったら、全部の家具を捨てて
建付けのクローゼットやキッチンの棚だけで十分余るくらいなのに
東京と田舎の住宅事情の違いと言えども
ミニマムな生活してるわけじゃないけど
田舎からしたらかなりミニマムの生活をしていると思われるかも
両親は両親私は私ってことで
帰ったら、使わないものは捨てて
もっと、すっきりとした生活しよう
帰省すると毎回こう思う。