後悔しない競馬予想法 -11ページ目

後悔しない競馬予想法

「買おうと思ったのに」「やめておけばよかった」の繰り返しを卒業する為の真剣競馬予想に挑戦!

東京スポーツ杯2歳S(2010)


軸馬候補として注目しているのがビップセレブアイです。
9月19日に阪神競馬場で行われた新馬戦でデビューを飾った同馬ですが、注目度の高い良血馬が揃う中、最内を突いてあっという間に抜け出して見せた内容は高評価できるものでした。
鋭い瞬発力が魅力的な馬ですが、調教での動きも抜群で、11月3日には坂路で4F51秒2、1週前追いではCWコースで500万クラスの馬を大きく離して先着しています。
休みを挟んだ事で馬体の回復と更なる成長が期待できそうなここは、重賞Vのチャンスも十分と注目しています。

赤富士ステークス(2010)


ウインペンタゴン
フリソ
  ↓
オメガファルコン
ストロングバサラ
ライオングラス
クリスタルウイング
チョイワルグランパ
シルクイーグル


明日の東京メイン・赤富士ステークスは、ウインペンタゴンとフリソの2頭軸で3連複を買いたいと思います。
特に軸馬として信頼できそうなのはウインペンタゴンで、前走の内容が強く、マイペースに逃げ後続を3馬身突き放す余裕の勝利を飾ったレースっぷりを評価してみました。
今回も同型馬不在で、逃げ切り可能と予想しています。

菊花賞(2010)


過去10年のデータを見ると、菊花賞で活躍している馬のほとんどが関西馬である事が分かりました。
成績としては、関東馬が(1・2・1・41)の3着内率8%なのに対し、関西馬は(9・8・9・103)の3着内率20%をマークしています。
一方、騎乗する騎手のデータを見てみると、やはり関西所属騎手の活躍が目立ちますが、好走率の上では関東所属騎手が関西所属騎手の数値を上回っている事が分かりました。
なお成績は関東所属騎手が(2・6・1・33)の3着内率21%、関西所属騎手が(7・4・8・106)3着内率15%という成績でした。
ただ、関西馬と関東所属騎手のコンビで出走したケースの成績は1勝2着4回という成績で、それほど信頼度が高いというわけではなく、軽い判断材料として憶えて置きたい程度と考えています。