後悔しない競馬予想法

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「買おうと思ったのに」「やめておけばよかった」の繰り返しを卒業する為の真剣競馬予想に挑戦!

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12月23日中山競馬芝2500メートルを舞台に行なわれるグランプリ第57回有馬記念。

ファン投票1位に選出された昨年の覇者オルフェーヴルの出走回避が決定した。

オルフェーヴルは今年3月阪神芝3000メートルGI阪神大賞典で折り合いを欠いて暴走。

3コーナーを回りきれずに大きく逸走。

2番手から最後方に後退し、直線もう一度盛り返して2着するチグハグなレース。

気性面での不安を露呈した。

続く京都芝3000メートルのGI天皇賞(春)では折り合いに気を使うあまり後方追走から見せ場なく11着惨敗となった。

この一連の敗戦により今年最大目標としていた凱旋門賞挑戦が暗礁に乗り上げてしまった。

春シーズンの締めくくりとなった阪神芝2200メートルGIグランプリ宝塚記念に出走。

直線力強く抜け出して勝利。

GI5勝目を飾り見事復活を遂げた。

この勝利により秋はフランス遠征が正式決定。

フランス遠征初戦となったロンシャン競馬芝2400メートルGIIフォワ賞に出走。

見事勝利して海外初戦初勝利を飾った。

そして迎えたロンシャン競馬芝2400メートルGI凱旋門賞に挑戦。

直線抜け出して勝利目前と思われたがゴール寸前に交わされて無念の2着と敗れた。

帰国初戦となった前走、東京芝2400メートルGIジャパンカップ。

直線で牝馬3冠馬ジェンティルドンナとの馬体をぶつけ合いながらの壮絶な叩き合いの末に2着と敗れた。

この一年の激闘のダメージは相当大きくジャパンカップ後は有馬参戦に向けて調整されたが体調が整わないとの事で回避、放牧が決まった。

今後は放牧に出されて、来年も現役続行となる。


秋のマイル王決定戦として第29回マイルチャンピオンシップが11月18日京都競馬芝1600メートルを舞台に行なわれる。

秋のGIシリーズ第6戦目。

前走、GIIスワンステークス9着のレオアクティブが出走する。

3走前、約3ヶ月ぶりのレースで古馬初対戦となる新潟芝1400メートルのオープン特別朱鷺ステークスに出走。

スタートで出遅れながらも強烈な末脚を発揮。

外から猛追して見事差し切り勝ちを決めた。

続く中山芝1600メートルGIII京成杯オータムハンデでは後方追走から最内を伸びて勝利。

重賞初制覇を果たした。

勝ち時計1分30秒7は日本レコード。

前走、京都芝1400メートルGIIスワンステークスは直線前がつまり脚を余した形で0秒5差9着。

距離延長歓迎。

新マイル王へ堂々名乗りを挙げる。


第53回宝塚記念が6月24日阪神競馬芝2200メートルを舞台に行なわれる。

春のGIシリーズ第10戦目。

その前日オッズが発表された。

1番人気は昨年の年度代表馬でファン投票1位のオルフェーヴルで3.2倍。

2番人気は前走、香港でGI初制覇を果たしたルーラーシップで5.6倍。

3番人気は前走、GIII鳴尾記念を勝ったトゥザグローリーで8.7倍とここまでが10倍以下を示している。

レースは6月24日阪神競馬15時40分スタート。