12/29夜駐車場で餌付けをしていたサクラが私に纏わりつくようになった。家に帰りたいのだろうか…とりあえずその夜はそのままにしてさよならした。
12/30昼間駐車場に行くとサクラが鳴きながら出てきた。餌をあげると食べ始めた。食べ終わると私の傍で寝転がったり座ったりしてくつろいでいる。そのうちおそるおそる足元に来た。背中を撫でさせてくれた。ブラシを用意してあったのでグルーミングをしてやった。嫌がるそぶりもない。外の生活が嫌になったのだろうか?「帰りたい」と言っているようである。しかし、我が家にはすでに紅葉という猫が居る。仲良くできるかどうかが最大の悩みとなった。撫でてやっていると足元に纏わりつくようになった。抱っこが出来るだろうか…と恐る恐る抱っこした。抵抗しない。最初に飼った飼い主の責任と連れて戻る事を決意する。車の中に用意してあったキャリーバッグに入れてマンションの自室へ戻った。サクラが脱走してから丁度4ヶ月目だ。又我が家にサクラが戻ってきた。
キャリーバッグを玄関に置いて、フェンス越しに紅葉と対面する。紅葉は好奇心旺盛。サクラは警戒心が人一倍強い。どうなることやら。玄関においておくのもかわいそうと私の部屋に入れると案の上いつもいたベッドの下へ行った。紅葉を近づかせてはいけないとトイレを廊下へ出したりもう一つ用意したりしているうちに紅葉が勝手にベッドに下のサクラに近づいてしまった。威嚇しあい睨み合ってはいるもののものすごい喧嘩にはなっていない。
かなり心配だが猫同士に任せておこう。
2008年は猫
に始まった。嬉しい
ことも悲しい
こともせつない
事もいろいろひっくるめて書いてみました。
