最近、再放送のドラマ『ガリレオ』にはまっているシリウス。
復習テスト結果が出ました。
1月復習テスト→3月復習テスト 偏差値推移
算数 62 → 62
国語 62 → 49
理科 61 → 65
社会 61 → 66
算数は自己採点でもミスがあり、予想よりもさらに下がりました。答案用紙を印刷しての答えあわせでしたが、ここでもまさかのケアレスミスがありました。今回正答率10%以下の問題がない、まさにミス勝負のテストでしたので、今の力はこんなものだと思います。『ケアレスミスを無くすための勉強はつまらないから、パパはまだやりたくない。今後も好きな難しい問題を解いていけるように、なぜ間違えたか?どうしたら間違えないようになるか?を自分で考えるように。。。』と話し、その答案用紙の間違え部分になぜ間違えたかを書いてもらい、自分のルーズリーフにファイルしてもらいました。この程度で解決出来るなら、誰も苦労はしないよねと内心そう思っていますが。。。
国語は平均が低かったため、過去最低レベルとはなりませんでした。ただ漢字でも半分ミス、文法問題でも算用数字を漢字で書き3問落とすなど、まずはここからという問題点がはっきりとし、妻も気合を入れ直していました。
理社は時間をかけて頑張った成果があったように感じます。
Totalではいつもとあまり変わらずということで、まとめてきますね~という印象です。今回は理社に助けられました。
春期講習は理社が少なく、まずまずゆったりと過ごせています。
べテルの結果が出ました。
範囲のある復習テストは初めてでした。
サピ 復習テスト 3月 偏差値
国語:54
算数:68
5年生と比べてしまうとまだまだ可愛いテストですね。
国語は記述が20点中4点という散々な結果でした。
以前、公文の影響で語尾が『です、ます』調の書き方をしていたので、アドバイスをしたら、今回はなんと会話調で書いていました。。。先は長い。。。です。
スターウォーズのデジタルリマスタに感動して、みんなでサウンドオブミュージックを見てみました。シリウスはどうかな~と思っていたのですが、かなり楽しんでいたようで、出てきた曲を勝手に替え歌にして歌っています(もちろん日本語です)。この映画にはモデルとなったマリア・フォン・トラップさんが出ているシーンもあり、そこもチェックしてみました。名作をきれいな形でみれる本当にいい時代になりましたね。そして、いざ劇団四季を見に行こうと思ったら、もうやっていないのですね。。。残念です。
この時代のことはNHKの新・映像の世紀で見ていました。これは死体や絞首刑の映像も出てくるので、賛否両論あるか思いますが、我が家はみんなで見ています。今では考えられない恐ろしい世界、これは仮想ではなく、ごく最近まで現実だった世界、そしてこれらは決して偶然ではなく、欧米を中心とした時代の歪みが次の時代の必然性を生んでいった背景を意識して作られています。第1集では今のイスラム地域の紛争の火種をだれが作ったのか、これは現在のニュースでは決して扱えないもう一つの真実を伝えています。
また、この中でヒトラーが死の直前に残した言葉を紹介しています。『ナチズムは終わり、その思想も私と共に消滅するだろう。しかし100年後には新たな思想が生まれ、宗教のような新たなナチズムが誕生するだろう。』
この予言めいた言葉が当たっている、いないは別としても、2045年の時代をつくるであろう子供たちにはこの事実を知っておいてもらわなければ困るとも思っています。無関心、無知ではすまない世界があること。。。締めが重くなりました。
シリウスは本日新5年生になって最初の範囲のあるテスト、復習テストを受けて来ました。
対策としては、テスト範囲No.1-6の
算数:思考力以外の間違えた問題+基礎トレの間違え問題
国語:テキストAの知識中心
理科:確認問題とデイリーステップの間違え問題
社会:確認問題の間違え問題、デイリーステップ解き直し
1日1単元で進めましたが、終わらないこと、終わらないこと。。。
原因は春期講習やその後の日程に余裕がなく、No.7のテキストも同時に進めていたこと、マル付けに時間がかかっていたなどが挙げられますが、今回は学校がない状態での復習でしたので、今後、学校があった場合には何らかの対応が必要そうです。
点数比率
理科=算数>社会>>>国語(記述なし)
復習テスト 1月→3月
算数 25
国語 50
(記述なしでの比較)
理科 9
社会 8
私も年度末の送別会が続き、本日もあまり見れていません。
国語がとにかくマズイです。今回は記述の配分点が多いですが、それでも内容は的外れらしく、半分を大きく割り込んでいます。
その他、問題文の読み違えなどのミスが多かったようです。