「ですから、あなたがたの確信を投げ捨ててはなりません。それは大きな報いをもたらすものなのです。あなたがたが神のみこころを行なって、約束のものを手に入れるために必要なのは忍耐です。」

 

 

遠い昔の  遠い国から

人から人へと 渡されてきた

 

時には命をかけて

踏みつけられても  

倒されても  

立ち上がって  前に進んで

次の人へ  渡す

 

 

長い時を経て

受け取ったバトン

 

今度は自分が渡す時が来た

どんなことがあっても  絶やさず

次の人へ  希望を届ける

 

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『主があなたを祝福し、あなたを守られますように。

主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。

主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように。』

 

 

悔しさや憎しみ

寂しさや悲しみ

憂い 苦しみ

 

そのすべてがたった一瞬のうちに

祝福に変わる

 

圧倒的な言葉の力

 

 

まばゆい光が差し込み

長いトンネルをやっと突き抜けた

 

すべてを受け入れ

今、なすべきことのために一歩踏み出す

 

 

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神は、ひとりの人からすべての国の人々を造り出して、地の全面に住まわせ、それぞれに決められた時代と、その住まいの境界とをお定めになりました。

これは、神を求めさせるためであって、もし探り求めることでもあるなら、神を見いだすこともあるのです。確かに、神は、私たちひとりひとりから遠く離れてはおられません。

私たちは、神の中に生き、動き、また存在しているのです。

 

 

お互いを知るまでは

すれ違うだけの関係であったのが

いつしか欠けがけのない存在となる

 

友達、同僚、愛する人

一つ一つの出会いがあり、別れもある

 

互いに犠牲になり

苦しみ、立ち上がり

悼み、与え

愛し、生き

戦ってきた

 

すべては

一人の人から始まり

育っていき

そして、今につながった

 

 

すべては決まっていた

ずっとはるか昔から

 

自分ははただ導かれただけ

 

終わりの時代に

あなたに伝えるために

 

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