「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。
この町には、わたしの民がたくさんいるのだから。」
当たり前のようで 当たり前でない日常を飛び出し
出会うことなかった人達と 同じ景色を見て過ごす
人に触れ、温かさを知り ゆっくりと確実に流れる時を感じながら
やがて気づいた頃には別れ時が訪れる
また現実の世界に戻った後 とてつもない寂しさが襲ってくる
皆は滅びに向かっているのに どうしてか自分だけが狭い光の門に向っている
どうすることもできずに ただただ悲しく、つらい現実であることを思い出す
人は悪であっても、愛がある
どうか奇跡を 導きを ただただ祈る
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