彼から「ありがとう」と。
明け方、彼の実家を出た。
お互いあまり話はしなかった。
家に着いて1時間だけ寝て仕事に向かった。
彼からメール。「Kちゃんに助けられちゃったな。ありがとう」って。
そんな風に言われると嬉しくなる。
S君のそばにいてもいいのかな…
お互いあまり話はしなかった。
家に着いて1時間だけ寝て仕事に向かった。
彼からメール。「Kちゃんに助けられちゃったな。ありがとう」って。
そんな風に言われると嬉しくなる。
S君のそばにいてもいいのかな…
彼と彼ママの会話
彼ママはたぶん寝てたのだろう。パジャマだった。
それを見てより一層私は罪悪感でいっぱいだった。
彼ママが「ご飯は食べてきたの?お化粧落とさないとよね。歯ブラシはこれ使って」
優しく声かけてくれた。
私は彼のお母さんに怒られても仕方ない立場なのに…。
私が顔を洗ってる間、やりとりが聞こえてきた。
彼ママ「Eさん(彼女)とは別れたの
」
彼「別れたよ」
彼ママ「Eさんはそれでいいって
メールもしてないの
」
彼「もう宗教に疲れた」
それ以上は彼母も問い詰めなかった。
以前彼から聞いたことがある。
彼は彼女を家族に紹介している。お母さん評価は「とてもいい子ね」と。宗教と彼女の親が原因で愛しあってる二人が結婚できない現状を彼母は心配し、彼の両親が彼女の家に出向こうとしたこともあったそうだ(結局実現されてないが…)
彼母と彼女でごくたまにメールのやりとりもしてる。
そして、私という存在も彼母は彼から聞いて知っており、彼女とは別れなさい、私と結婚したらいい、と言ってるらしい…
そういう事実を思うと、
彼も彼の家族も本心は彼と彼女が結ばれる事を望んでる…
ただ、宗教という壁が高すぎて、
私で妥協しようとしてる…
と思ってしまう。
私自身どうしたらいいのか、どうしたいのかわからない…
彼のお母さんがしいてくれた並んだ二つのお布団。
私と彼の分。
どういう思いでしいたのかな…
色々考えて、なかなか寝れずにいると、彼のワンコが私のとこに来て…ずっと、ずっと、私の顔を舐めてくる。息も出来ないほど。
それにすごく救われた。
それを見てより一層私は罪悪感でいっぱいだった。
彼ママが「ご飯は食べてきたの?お化粧落とさないとよね。歯ブラシはこれ使って」
優しく声かけてくれた。
私は彼のお母さんに怒られても仕方ない立場なのに…。
私が顔を洗ってる間、やりとりが聞こえてきた。
彼ママ「Eさん(彼女)とは別れたの
」彼「別れたよ」
彼ママ「Eさんはそれでいいって
メールもしてないの
」彼「もう宗教に疲れた」
それ以上は彼母も問い詰めなかった。
以前彼から聞いたことがある。
彼は彼女を家族に紹介している。お母さん評価は「とてもいい子ね」と。宗教と彼女の親が原因で愛しあってる二人が結婚できない現状を彼母は心配し、彼の両親が彼女の家に出向こうとしたこともあったそうだ(結局実現されてないが…)
彼母と彼女でごくたまにメールのやりとりもしてる。
そして、私という存在も彼母は彼から聞いて知っており、彼女とは別れなさい、私と結婚したらいい、と言ってるらしい…
そういう事実を思うと、
彼も彼の家族も本心は彼と彼女が結ばれる事を望んでる…
ただ、宗教という壁が高すぎて、
私で妥協しようとしてる…
と思ってしまう。
私自身どうしたらいいのか、どうしたいのかわからない…
彼のお母さんがしいてくれた並んだ二つのお布団。
私と彼の分。
どういう思いでしいたのかな…
色々考えて、なかなか寝れずにいると、彼のワンコが私のとこに来て…ずっと、ずっと、私の顔を舐めてくる。息も出来ないほど。
それにすごく救われた。
突然の深夜訪問
高速をレンタカー飛ばして、夜中の1時頃彼の実家に着いた。
家は真っ暗、ピンポン押しても誰も出てこない。
私はその場から立ち去りたくて仕方なかった。
こんな寝静まった夜中に彼女持ちの男性の実家に一緒に訪れる女性がどこにいるだろうか…
非常識にも極まりない。
彼に助けを求めるように見つめても首を振るのみ。
彼がなんどもチャイム押しても誰もこないので、今度は電話をする。
彼「着いたよ。早く鍵開けてよ」
電話口のお母さんは相当驚いたようで急いで鍵をあけにきた。
そしてドアを明けてさらに驚いた様子。
なぜなら私がいるから…
お母さんはびっくりしつつも「一緒だったのね、さあさあ上がって」と優しく声をかけてくれた。
私は申し訳なさでいっぱいになり、思わず泣いてしまった。
そして、彼のワンコはものすごい勢いで私に飛び付いてきた。
え…?動けないほど具合悪いはずでは?
しっぽをふりふり大歓迎。
彼は「超元気じゃん
俺達明日仕事だから朝の5時にはここ出ないとなんだけど…」ほっとした様子でワンコに文句を言う。
お母さんは「さっきまで全然元気がなかったのに…」と。
家は真っ暗、ピンポン押しても誰も出てこない。
私はその場から立ち去りたくて仕方なかった。
こんな寝静まった夜中に彼女持ちの男性の実家に一緒に訪れる女性がどこにいるだろうか…
非常識にも極まりない。
彼に助けを求めるように見つめても首を振るのみ。
彼がなんどもチャイム押しても誰もこないので、今度は電話をする。
彼「着いたよ。早く鍵開けてよ」
電話口のお母さんは相当驚いたようで急いで鍵をあけにきた。
そしてドアを明けてさらに驚いた様子。
なぜなら私がいるから…
お母さんはびっくりしつつも「一緒だったのね、さあさあ上がって」と優しく声をかけてくれた。
私は申し訳なさでいっぱいになり、思わず泣いてしまった。
そして、彼のワンコはものすごい勢いで私に飛び付いてきた。
え…?動けないほど具合悪いはずでは?
しっぽをふりふり大歓迎。
彼は「超元気じゃん
俺達明日仕事だから朝の5時にはここ出ないとなんだけど…」ほっとした様子でワンコに文句を言う。お母さんは「さっきまで全然元気がなかったのに…」と。