7月は任意保険の更新があります。
三井ダイレクト、セコム損保、エース損保(現Chubb損保)、SBI損保、チューリッヒなど、色々なダイレクト系の保険を利用してきました。
昔はとにかく保険料が安いところが良いと思っていましたが、今は補償と保険料のバランスを見るようにしています。
また、数年前に常磐道を走行中に水温計の値が下がらなくなって走行不能となり、茨城県石岡市付近から自宅までロードサービスのお世話になったのですが、加入していた任意保険の無料ロードサービスの距離が短く、差額を自己負担してエライ目に遭いました。それ以降、無料ロードサービスの距離が長いことも要件としたので、ここ数年はソニー損保の自動車保険を利用しています。
今回の更新でも継続するつもりでいたのですが、継続案内を見たところ、保険料が数千円ほど高くなっていました。
契約期間中に保険を使用したことは一度もありません。
ダイレクト系の保険は、様々な要件を勘案して保険料を算出しているようなので、値上げの枠にハマってしまったのでしょうか?
というわけで、久しぶりに価格.comの一括見積りサイトを利用してみました。
各社の見積もり価格と補償内容、付加サービスなどを比較検討した結果、今回はセゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」に加入することに。テレビCMもソニー損保と同じくらい、よく見ますね。
そのまま継続するよりも、ほぼ同じ補償内容で数千円ほどお安くすることができました。
しかし、この「おとなの自動車保険」は、40代・50代の保険料が割安となっているとのことで、少し複雑な気持ちですね…。
