どやさー‼


出勤の際に木屋町通りをチャリで滑走するんだけど、
勝手に「さよなら歌舞伎町」感を感じるかはこのルーティン気に入ってます。

最近スーパー寒いですね
人肌恋しいので無料のレンタル彼女くださいラブホ代は出します
喋るうんこレベルの容姿でなければ大丈夫です



おはこんばんちは
あべです。







●ダーツの話
先日「TEPPEN」とゆー番組で芸能人ダーツ対決が放送されました。

ダーツ界が誇る我らかアイドル……いや、スーパープロまよんぬこと森田真結子プロも解説で出演されました。








まよんぬさん出演すること、なによりダーツが地上波で放送されることが素晴らしいことなので、全国のダーツプレイヤーはみんな固唾を飲んでオンエアーを見たことと思います。
かく言う私もダーツ友達3人でテレビの前でワクワクしていたものです。


ただ放送内容としては……控えめに言ってもお粗末でした(笑)
当たり前っちゃ当たり前だけど、視聴者の大半は「ダーツを知らない人」なわけで、番組オリジナルルールが適用され、ダーツプレイヤーの視聴者たちはさぞかし「なんじゃこりゃ」ってテレビの前でキョトン顔になってたと思います
我々もテレビの前でこんな顔になりました





「てか普通にカウントアップとかでも良かったのでは……」と困惑し、
案の定ほんとに実力のあるユージさんや堤下さんが(キャッチでたまたま高得点とっちゃった)他の芸能人に負けてしまい、早々に敗退(笑)
2時間の放送枠のうち9割5部がピアノと書道の対決で占められていて、ダーツ対決はカットの嵐(笑)  もはや放送する気があったのかと問いたくなるレベルの内容だったこともあり、ダーツプレイヤーの視聴者から批判の嵐だった(笑)
カウントアップ対決にしてユージさんと堤下さんのボコり合いになったほうが視聴率が上がる内容になったはずたという私の意見も付け加えておく

でも地上波でダーツやってくれただけで歴史的快挙なわけで、「まぁよかったんじゃない??」って感じです。

言いたいことはすべてライブクイーンの茜さやちゃんがまとめてくれました




ただ、まよんぬさんがほとんど映ってなかったのだけは絶対に許さない←



そしてダーツのワールドオールスターゲームとも言えるスーパーダーツのファン投票が終了し、正式に出場者が決定しました
昨年は残念ながら開催されなかったのでもうテンアゲです

この画像がかっこよすぎていろんな穴から汁がでたわ←






今回追加された選手では
小野恵太プロ、安食賢一プロ、ホエイツァイプロ、パクヒョンチョルなど
あべの推しプレーヤーが続々と出場

3月22日、3月23日の二日間やるみたい
前回もド平日だったから生で見れんかったし、
今回は休むかサボるかしたろかなとガチめに思う次第でございます←


出場選手


●スサノオマジック
週末の土日を利用して米子に帰省し、島根のプロバスケットチームのスサノオマジックの試合を観に行きました。

島根のチームだけど、スサノオマジックのエースの山本エドワード選手と岡本飛竜選手がそもそも米子の選手ってのもあって、
我らが地元の米子で試合があり、これは行くしかないと思った次第であります。









バスケのプロの試合とかあんま興味なかったから見たことなかったけど、エドくんも飛竜くんも一緒にバスケしたことあるし、
同じく松江出身の安倍純選手も同世代で活躍してたプレイヤーだったから、この三人が同じチームでプレーするのがすごく感慨深くて。
ホームの松江はちょっとアクセスしづらいからかつてのチームメイトを誘って米子の試合を観に行きました!



「せっかく観に行くんだし!」と思って事前にスサノオマジックのベンチ裏の席のチケットを予約。
「近くで見れるぞ~」と意気込んだら、










近いとかそーゆーレベルじゃなかった



文字通り「ベンチ裏」で、なんなら選手の汗すら飛び散ってくる距離の最前列でした(笑)

試合も白熱して、何より近かったからすべてがリアルで
チアガールたちのパフォーマンスをエロい目でみながら
しかも試合も勝ったしでアドレナリンが出まくってカタルシスを禁じ得ない時間を過ごせた。

チームも面白い人が多くて好きになった
試合はさすがに何回も見に行けれんけど応援しよう!

山本エドワード選手も岡本飛竜くんも要所要所で得点して大活躍でかっこよすぎた







あんまりバスケのリーグのことはわからんが現在8連勝中でリーグ2位です
よければみなさんも応援よろしくお願いします!



●AVALON
みなさんはJ-WAVEのAVALONとゆーラジオ番組をご存知だろうか?

渡辺直美さん、松岡茉優ちゃん、ケンケンさん(RIZE)、満島真之介さんが月曜〜木曜で日替わりでパーソナリティーを務める番組であべはよく残業のお供に聴いています。

前も言ったけどあべは松岡茉優ちゃんが大好きです。←
可愛いしお芝居うまいし愛嬌あるし可愛いし笑顔が素敵だしモー娘。好きすぎだし可愛いし(略)
ワンチャン飲みの席設けてくれたら絶対仲良くなれる自信しかないので誰かオラにチカラを←


で、茉優ちゃんの担当のときはリスナーターゲットが中高生を中心とした10代の若者(ラジオの中ではニュージェネレーションと呼ばれるのだが)で、彼らを取り巻く悩みなどをテーマに沿って解決していこうとゆう構成になっている。



特に桐谷健太さん、伊藤さいりちゃんをゲストに迎えた回がすごく印象に残っている。
なんなら実はこの回を紹介したいが為に再びブログを開設したくらいだ(紹介がずいぶんおそくなったが(笑))





何回聴いても茉優ちゃん声すら天使だな
結婚してくれや←



それは置いといて



この回は「なぜ夢を持たなくてはいけないのか」というテーマで進行していく。
ピーターパンになれずにいい大人になった俺たちが若者に夢を与えられる存在になるにはどうしたら良いか考える為に、
もしくはそんな高尚な意識を持たなくても自分の中高生の頃を思い出して共感できる部分がかなりあるだろうから、
けっこう長いけど、時間を作ってぜひ聴いていただきたい回である。最低桐谷健太登場したあたりからでも聴いてほしい。


以下、番組の概略とあべの意見を交えて語ります。
題して「あべはかく語りき」
眠くなるから気をつけろ←

※「夢を持てない若者たち」に注目した言及であるけど、もちろん「夢に向かって邁進している若者たち」もいるのももちろんだし、そういう若者をあべは文句なしに応援しているとゆーことを予め言っておく




まず序盤で「なぜ夢を持たなくてはいけないのか」という問いに対する現代の若者の意見が紹介される。
割と一貫して「夢はもってない」、「夢を持つのがめんどくさそう」などのネガティブな意見が挙げられていた。

これを聴いてあべはナチュラルに「残念だ!」、「悲しい!」と感じた。
これから自分の、あるいは自分を取り巻く周りの人、ひいては今後の日本を、世界を変えていける可能性に満ちた若者たちが
スタートラインに立つ前にネガティブに支配されていて可能性を諦めていると感じたからだ


このような意見に至る理由として、
・夢を語ってもも笑われるから
・夢を持っても「どうせできない」と反対されるから
・夢を描いても「その職業でに稼いで行けるのか」など現実を見てしまうから
・憧れる大人がいないから
・興味あることとかやりたいことがないから

などが挙げられていた。
これを聴いてさらに「残念だ!」と感じた。
若者たちの夢を笑うのも、「できない」と決めつけてしまうのも、希望より先に現実を意識させてしまうのも全部大人ではないか!情けない!と感じたからだ


そしてゲストの桐谷健太さんが登場。
開口一番でカッコイイことをおっしゃいます。

要約すると、

「夢は持つとか持たんじゃなくて自然に生まれるもの。」
「だから持たないのが恥でもなければ持てば持つほど時として傷つくこともあるもの。」
「それでも諦められないのが夢。」
 

かっこよすぎか。
濡れるわ←




何がカッコいいかというと、ぐうの音も出ない程の正論かつ真理であるうえで、ご本人が実際に夢を諦めなかったとこだよね。
※詳細は放送内容を聴いてください


さらに議論は続き、「進路調査票」の制度が問題をややこしくしているのではないかと言う論点に。

「進路調査票」とは「早く進路を決めなさい」とゆー書類であり、「進路」をつきつめて言い換えれば「早くなりたい職業を決めなさい」とゆー暴力じみた書類である。と。 
「夢=職業」という図式がそもそも誤りでは、ということである。

そもそも冷静に考えれば、バイト経験すらほとんどないような若者に「なりたい職業」を決めろという設定にまず無理がある。
その上で「わからないからない」と言えば「真面目に将来を見すえろ」と言われるし、「歌手になりたい」と言えば「実力と運をもった一握りの人間しかなれないのだから現実を見なさい」と言われるし、
「社長になりたい」、「内閣総理大臣になりたい」と言えば「真面目に現実を見な(略)」と言われるし、
「アイドルと結婚したい」と言えば「死ね」と大人に言われるのである。


前提として、若者が描いてよいいわゆる「夢」と、大人が中高生に求める「夢」に根底的に乖離が生じていて、
後者の「夢」は、桐谷さんの言葉を借りれば「俺たち(大人)を満足させてなおかつお前ら(中高生たち)も楽しいやつ」と同義である。
無茶ぶりも甚だしい(笑)




以下、あべの意見です。



一言でまとめると、
「歌手になりたい」、「アイドルになりたい」も立派な夢やろがい!
と声高に言いたい

かく言う私もなりたい職業とかなく、進路調査票には「テレビ関係の仕事に就きたい」と書いていました。ADでも監督でも構成でも裏方でも何でもいい(てゆーか違いがよくわからんし)。
ほんでよくわからんけど大学探しの本見とったら関西大学が唯一「マスコミュニケーション学科」ってゆーわかりやすい学科があったので受験→入学とゆー流れだった。(※都会に憧れながらも東京は怖いから関西にしよ。近いし。ってゆー理由で関西の大学しか探してなかったけど(笑)

「テレビ関係の仕事に就きたい」って思ったのも、いい番組を世に残したいとかそんな考えは毛頭なく、「新垣結衣に会いたいから」ってゆーモチベーションしかなかった。
この程度しか考えてなかった俺の高校時代が悲しくてやりきれないけど間違ってはないと思ってる
(テレビ関係に入るどころかなぜかフローリング売ってるけどな!(笑))

進路調査票に「アイドルと結婚したい」と書けとは言わんが、「アイドルと結婚するために自分が芸能人になるか、もしくはマスコミ関係の仕事に就いてワンチャン狙えるポジションをまずは目指してます。」くらいは書いてもいいと思う。真面目に。







進路調査票の話でいくと、夢=「職」に「就く」ことに限定するから困る話になってると思う。
なぜ勉強してるの?→いい大学に入るため
なぜいい大学に入りたいの?→いい企業に就職するため

これがややこい。


企業研究はもちろん大事だけど、
大学に行かなくても、いい企業に入らなくても生活していける方法(≒知恵・考え方)を知るべきだしそろそろ学校も教えるべきだと思う。


オーディションを受けてレコード会社からデビューしてライブで動員して紅白に出るのが「歌手」だけど、 
YouTubeに歌を投稿してファンを集めてバズってピコ太郎みたいに紅白に出るのも「歌手」だと俺は思う。


もちろん上記の稼業は就職することと比べれば不安定な生き方になるから学校では薦められることではないのかもしれん
そんな啓蒙、ともすれば洗脳のようなことをして子どもが不安定な生き方を目指したゆえに失敗ても責任はとれんからの

しかし‼


終身雇用も年功序列もなくなるであろうこのご時世で就職することとしないことの間で安定性に違いはあるのだろうか

年金制度とかもぶっちゃけ破綻していると言えるこのご時世で国の制度に頼らず生涯賃金を稼ぐ方法を一緒に考える教育も必要ではないでしょうか
盲目的にいい企業に就職することを目指すというのこそ無責任では??
と思わんでもない。


ま、先のことなど誰にもわからん


なので‼


この回のテーマに対する俺の提案(番組内ではマニュフェストという)は、

・職業より先に「なりたい生活」から逆算してみよう法案


です。


夢を語るときくらいは難しいこと考えずになりたい生活とかから考えてみてはどうでしょうか

「京都の町屋をリノベしてゆらりと暮らしたい」でもええし、
そのためにはいくらくらい稼がなきゃならん→でも土日は休みたい

みたいな要素を集めて職業を決めるのはそのあとでもいいと思う


てなことをない頭でめっちゃ考えてみたけど、
ビリギャルの作者の坪田先生がめっちゃ分かりやすくまとめてくれてたから下記リンクを参考にしてくれ(笑)

【質問にお答えします】


追記:  この回のAVALONでPRされている松岡茉優といとうさいり出演のフェイクドキュメンタリードラマ
「そのおこだわり私にもくれよ」
めっちゃユルくておもろいので見てみてください