記録として稽留流産のことを残しておきます。
稽留流産と診断され、不妊クリニックでは手術できないため、他クリニックの予約をしていました。
その前日、仕事終わり間際に下腹部が急に痛くなり、立っていられなくなり休憩室に移動。
痛すぎて泣いたのは人生で初めてでした。採卵の時も泣かなかったのに!
絶対に1人で帰れないため、たまたま休みだった夫に職場まで迎えにきてもらいました。
手持ちのカロナール(カロナールしか手持ちがなかった)を飲んで、ゆっくりゆっくり歩いて夫の車まで移動。
ただ、、
家に着いてからが更に想像を絶する痛さになり、
泣き叫びました。
かなり痛みに強いこの私が。
30分ほど泣き叫んでいると、明らかに胎嚢だと思われる白い塊が出てきました。ナプキンに出ていました。
するとあっという間に泣き叫ぶ程の痛みが生理痛レベルまで引いていきました。
後々ネットで調べると、陣痛と同じ痛さだったと言っている人がいて、私もそうだったのかなと思いました。
夫は救急車を呼ぼうか迷ったようですが、命に関わるレベルではないので呼ばないでと頼みました。
稽留流産の自然排出、もう経験したくありません。
あの痛みで赤ちゃんが産まれてくるなら頑張れますが、赤ちゃんがダメになっていることが分かっていてのあの痛みは本当に辛いです。
ちなみに胎嚢は『ごめんね』と心の中で思い、夫にも見せてからバイバイしました。
翌日、稽留流産手術の予約をしていたクリニックに行き、子宮内容物が残っていないことを確認してもらい、また翌週によしひろウィメンズクリニックに戻りました。
あと.上野レディースクリニックの先生が本当に優しい先生で感動しました!
正直、自由診療でオゼンピックとかリベルサス出してるクリニック大丈夫?と思っていました。(いや、厚労省的には困ることで、当院も薬剤が不足してDM患者に提供できない時期があり、問題視されていることは確か)
先生のおかげで、重かった気持ちが少し軽くなりました。