東京ドライブ動画・鉄道模型・ギランバレー症候群を克服 -10ページ目

小さい筋肉の三角筋、僧帽筋は、抹消神経が短いのか回復しやすい?のかリハビリ鍛えられてますが、大きい筋肉の広背筋や足ももなどは、まだ麻痺が残り、なかなか力がはいりません
脊髄の中にある太い神経から、足の先やモモ、広背筋、指先などへは末梢神経が長い為、1年以上かけての回復してくようですが?
ハッキリ解明されてないのですが、回復の間に神経内部組織が壊れてしまった可能性があるとか?
まだ諦めてませんが、リハビリ筋トレに励んでいきたいと思ってます



顔出し、初めまして、悪い人が多く潜む、姿も解らないネット世界での顔出しは勇気がいります
 2011年8月に初のギランバレー症候群になり、症状は手指、足などの全身が何も動かない、寝たきりの重症になりましたが、
 それから数年間、自己でリハビリ、筋トレなど無我夢中で頑張って、良くなってきたところで、
 2017年1月に、鳥肉に寄生するカンビロバクター菌による食中毒が原因で、2017年2月に、二度目のギランバレー症候群を再発をしてしまいました
 
 二度目のギランバレー再発は恐ろしかったが、初回の重症ギランバレーの経験もあり、自己でのリハビリ経験して結果は成功、正解だった為、初期症状も感じ取り、早期発見にも関わらず、両足立てなく車椅子でしたが、ギランバレ青山と名乗ってる事から、初回の重症よりはマシだと思って、また地獄の山を登る選択しかありませんでした
 
 ギランバレー症候群の治療方法は、免疫グロブリン点滴とステロイド点滴とセットで6日だけ行うだけで、その後の半年以上の入院期間、または退院後の生活は、リハビリ次第で決まってしまいます
 ※リハビリ病院で行うリハビリは、筋トレと同じく、マスターすればの話ですが、積み木、B玉つかみ、椅子座っての足モモ上げなど、ほとんど自分一人で行えるような筋トレばかりです
 
 商売でもある病院でのリハビリ時間は限りがあり、リハビリとしての入院の場合は、一日で1~2時間程度しかなく、病院の外来のリハビリは、通院手間、長い待ち時間を考えると、OT作業療法約30~40分とPT理学療法30~40分しかありません
その他、ST言語ってのがあります

 ※リハは時間計算ではないらしく、単位計算という仕組みでイマイチ患者は良く解りませんが、もしも保険証が無ければ、1単位3500円ぐらいらしく、OTとPT両方利用リハビリすれば、2単位なのでだいたい計7000円 
数か月も通えば、いくらお金があっても間に合いません

 ★ちなみに私は、日本では異例な患者ですが、リハビリ病院は行ってません 笑
 スイートルーム個室である自宅から、歩いて行ける、年中無休の無料のトレーニングジムがあり、そこは、若者や健康な人達ばかりなので、会話もでき、マッドが臭いオムツ患者が多いリハビリ病院と反対で気分も爽やかになれます

 病院は、ギランバレー患者が少ない為、全身の各筋肉パーツを鍛えなければならないギランバレー症候群のリハビリの場合は、それに見合ったリハビリ、入院の仕組みになっておらず、時間も足りなく、結果はリハビリ不足になります
 また、リハビリテーション病院は、必ず、無理して歩こうとする人が多く、転倒して骨折、脱臼する患者が多い為、当然、病院側は、患者が勝手に立って転倒しなよう牢屋に閉じ込め縛りつけるしかありません
 そうなると慎重でしっかりしてる患者の立場になると、檻に閉じ込められて手錠をはめられてる気分になってしまい、メンタル面精神面が悪くなり、いくらリハビリ頑張っても成果があがりません
 
 痩せ細ったフニャフニャ筋肉であるギランバレーから、普通以上の肉体にする為には、テレビ、パソコン、携帯ばかり見ている生活は、集中力が下がる一方、どんどん落ちてく一方です 
 ギランバレーはもっと危険ですが、脳梗塞、骨折などの病人の歩行は、自動車の事故しない法規走行の安全運転と同じで、好き勝手な自転車乗りのような運転クセがある方は、転倒する可能性が高く要注意です
 仕方が無い事ですが、お金の力で、家族や友人、介護ヘルパーなどからの援助や付き添い補助ばかり頼ってっる方は、甘えクセが付いてしまいがちな為、筋トレ、リハビリの成果が薄くなります。
 
 長い期間のリハビリは、アスリートのトレーニングよりも根気、根性が必要になります、
 リハビリは自分との戦いで、元々運動や筋トレが嫌いな方や、人に甘えて育った方にとったら、かなり厳しいかもしれません
 適度なリハビリ、運動やり過ぎ、やらなさ過ぎの境界線が難しい中、病院側の第一優先順位は、そこそこ運動、転ばしたくない事が優先です
 なので、安静過ぎて、椅子に座りっぱなしテレビ、パソコンばかり見ながら生活は、楽で安全な選択ですが、楽してダイエットしたいと同じで、リハビリも筋トレも、教科書通り形だけでは、成果はでません
 
 ギランバレーは筋肉を動かそうとしても弱い為、筋肉はすぐ落ちやすく、硬直化がすすみ、痩せ細るか、デブになるかで、悪循環になり個人差がでます(病院だけではかなり難しい)
  
 6時起床、21時消灯であるリハビリテーション病院での長期入院生活の場合ですが、夜型、家族、付き添いがいない、一人暮らしの患者の場合は、最悪な環境になります
 ほとんどのリハビリ病院は、交通不便な場所にある事も多く、面会、付き添い行くにも不便です
 また、病院内は、ATMがあったとしても看護師は付き添ってくれないので、家賃などの銀行振込みができません
、パソコンも無い使えない、売店も糖質が多く栄養価が低い食品しかなく値段も高く、保険適用外の生活品を高い売店で買わされる、
 入院生活というのは、看護師、介護などの職員との相性、人柄で決まります
 
 6人、4人部屋の病室は、オムツ匂い、イビキ、医療機器音がうるさくうるさく眠れません
かと言って個室は、夜は良く眠れますが、昼間は、病室以外はでれませんので、牢屋にいる気分になります
 
 せっかく優秀なリハビリ師がいても、リハビリ好きで頑張りたい人、敏感な人、繊細な人は、感じ悪い看護師や介護との相性、病院の環境が合わないと、一番大事な気分、精神面が悪くなり、筋トレと同じく、リハビリの効果はかなり落ちます
 
 病院によりますが、入院食事も、小さいおばあちゃんに向きなのか、タンパク質が少ない1400~1600カロリー制限食なので、健康な大きい男性が入院したとしてら、筋肉も衰えてしまい、やつれます
 
 ギランバレーは両指、両手、両足、腰も不自由な為、病室のベット、車椅子にいるのがかなり辛く、楽で安全なソファーがあれば良いのですが、そんな病院は日本にはありません
付き添い、面会も交通不便で来れないなど、一人暮らし患者には向かない設備、仕組みであることが多いです
 
 ギランバレー患者は、両指が弱い為、ナースコールするのが精一杯ですが、個室でもトイレ行くときは必ず看護師を呼んで、直ぐ来てくれない看護師に気を使いながら靴を履く作業も面倒臭い
 
 入院のリハビリ時間は、午前OT作業療法、午後PT理学療法を合わせても、2時間程度なので、残りの長い時間は、壁を見てるか、お金かかるテレビ見てるか、ぼ~としてるだけです
 ならば、自宅の方が、コンビニ、歯医者、処方箋なども自宅の前にあるし、パソコンもあるのでネットで買い物、家賃などの銀行振り込みもできます
 うちは、ギランバレーに合ったソファ~があり、映画シアターがあるので、家賃支払ってる自分の部屋の方がスイートルーム個室でマシだと思いました
 
 ギランバレーの肉体で、もしも転んだら、全身の骨折、脱臼する確率高いけど、立ってるだけでフラフラ状況でしたが、3ヶ月で退院してきてしまいました

 リハビリ病院で行うリハビリは、椅子座ってモモの上げ下げなど、マスターすれば自分一人でできるリハビリばかりで、特に、積み木、B玉つまむ、OT作業療法は、女性に多いが、手抜きいい加減なリハビリ師が多く、リハビリ師がずっと付いてくれてる訳でもありません
 
 リハビリだけの入院なのに、一日のリハビリ時間も1~2時間程度しかなく、全身の筋肉をしなけれなならないギランバレー症候群は、間に合いません
 寝たきり、まったく足が動かない場合を除いて、病院だけでは、生活以上までの筋力までは何年かかっても追い付けません
 
 2017年2月にギランバレー症候群の再発から、2017年5月にリハビリテーション病院を直ぐに、退院してきちゃってから、一年経ちました  
 
 2011年8月の頭部以外動かない重症ギランバレーと比べたら、
今回2回目はまだマシでした

 何でも慣れればですね 前回の経験があるので
 過去に、エアロビクス、ボディービルがする器具のワークアウト筋トレ(各筋肉に効かせる筋トレ、自重トレーニングが好きでしてた事もあり
などの経験を生かして、リハビリテーション病院に通わず、

 偶然に、うちの近くにある、正月以外、年中無休の無料のトレーニングジムに、また通えばいいか?何とかなるで よけいな事考えず
本能と感覚で自己素人リハビリ行きました
 
 タクシー運転手なのに、タクシーなど高くて使えない
だってリハビリ病院は、どこも交通不便な場所なので、車が無いと無理!
混んでる電車、バスで通う時間は1時間以上2時間かかるし 転ぶしかって危険なのです
 ★どっちかしか選択が無い
自分が金持ちならば、タクシー利用や飲み屋で遊んだりして、骨と皮になるし
【同じTシャツ再現 現在と比較した写真】

●一人で自力のメリット!
大変危険行為ではあるが、絶対転ばないぞ!集中力がかなり鍛えられる!
アドレナリン、真髄のリハビリになるのだ
 よけいな事何も考えず、前を向いて、ひたすら体を動かし、半分は、死ぬ覚悟でした
あーしろ、こうしろいないので、人に気を使わない
 一人で、集中して、真髄のリハビリができるメリットがあります 
※普通の方はマネをしないでください



病院でのリハビリというのはP(全身PT理学療法)(OT腕手、作業療法)
ST(言語)がありますが
リハビリテーションは、保険適用範囲もあり
最低限の生活に必要な筋力のリハビリまでしかしませ
なので、仕事する為の筋力のリハビリまでは行いません
OT
箸、スプーン、食べる、服を着る、ウンコ語に吹けるか笑
鼻くそほじくれるか
PT
歩く、横歩き、階段、しゃがむ
起き上がり、※背中筋、引くなどのはしませんでした
 リハビリ病院での入院は、リハビリ専門病院でも、PTとOTを合わせた一日のリハビリ時間は、多くて2時間ぐらいしかなく、後は、ベットか車椅子で、ぼ~としてるしかありません

 ギランバレー患者の入院は、転院しながら、だいたい半年以上の入院になってしまう事は解ってましたので、
寝つき悪い、環境に弱いメンタル面弱い私なので
長い入院生活してたら、うつ病などの精神病にもなり、頭もボケてオカシクなってしまう
いや、一回目の時、オカシクなりましたしまいます
 
 二回目のリハビリ入院の食事がダメだめ、
身長が低いおばあちゃんと同じ1400~1600カロリー食のでしたので、しかも、僕だけ食べた後に、下痢っぽくなるし
こりゃ、すぐ退院してやる!でした
大きい男性の患者は、タンパク質の栄養も足りません
健康な人でも、カロリー制限は、筋肉も減り、やつれます
 
看護師は、患者は道具冷たい方が多く、身の回りの事はしてくれませんし、
★一人の入院だと、介護師もつきませんので家賃、公共料金振込もできない!!
銀行振込も無ければ、売店も少ない病院は、友達を呼んで、外出とどけで
街までタクシーで行くハメになる怒
また、ある病院の売店は、糖質が多い脂肪が多い物しか売っていなく、
ハシ、コップ、雑貨などの購入の値段も高いです
 特に、付き添いいない、一人暮らしの人にとったら地獄、牢屋と同じです
 
 二回目の世田谷区にあるリハビリ病院は、
リハビリ師は優秀ですが、誠に残念でしたが、下痢すような食事ばかりで、リハビリ師以外の、看護、介護と名乗るおば様らも事務的な冷たい態度で、
両手も不自由なのに、身の周りの事はしてくれませんでしたし、
 牢屋にいるような合わない環境で、長く入院していたら、2011前回のリハ病院で、
うつ病になってしまった事から、大事な精神的面を優先に考え、
また、教科書通りの病院と、たぶん世界でも、誰もがした事が無い、
また退院してきちゃったということでバカです
 
 リハビリテーション病院は、転倒して骨折などの大ケガする患者がいる為、
入院中は、リハビリよりも、患者を転ばしたくない!のが優先になる為、
メンタルが弱い方で付き添いがいない患者は、
牢屋と同じような環境になってしまいます  
 
 


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