>犬ジステンパー
今日は犬ジステンパーについて病理学的に、ねw
これ絶対テスト出ると思ってたんだが結局出なかったんだよね・・・だからここで覚えた知識発散させとくわb←
犬を飼っている人なら知ってるよね、この病気(°∀°)b
予防注射するもんね。院長犬飼ったことないからよく知らないけど←
この病気は呼吸器病に分類されてます。
だから主な病態はまず発熱。この発熱は二峰性の発熱ってやつで、一回高熱が出た後平熱に戻って、次にピークになる高熱がでるってゆう、つまりツンデレツンって熱が出るんですね←
ツンデレツンデレ、で熱が下がって治ればいいんだけど、病状にっよってはツンデレツンで死ぬことも・・・。
ではなぜ死ぬのか。それはこのウィルスが多臓器親和性を持つからなんです。つまりいろんな臓器に感染して全身症状を出すってこと(´・ω・`)
呼吸器病だからまずは気管支肺炎だおね。さらにリンパ球減少症、白血球増多症、下痢などの病態を示すらしい・・・。
リンパ球ってゆうのは体の中に侵入したウィルスとか細菌とかと戦ってくれるんですねb
それが減少しちゃうんだからウィルスは元気になるし、他の細菌たちまで元気になったり感染しやすくなります。
白血球もウィルスや細菌を食べてくれるいいやつなんだけど、こいつらは敵を食べた後死ぬんですb
死ぬと白血球は膿になってその組織に炎症を起こします。だから増えすぎちゃうとむしろ迷惑なんですよ・°・(ノД`)・°・
気管支肺炎ってゆうのは、気管支(肺に空気を送る管)と肺の両方に病変が形成されてる状態です。
本病では化膿性気管支肺炎、気管支間質性肺炎、間質性肺炎を起こします。
とりあえず息がしにくいってことだよね、うんb←
さーらーにーこのジステンパーの怖いところは感染犬の50%に髄膜脳炎を発症させるところだと思います。
これは前述した多臓器親和性ってゆうのと、血行性に全身にウィルスが移動することで脳に感染しちゃうから。
髄膜脳炎を発症すると神経症状を起こして死亡率は高くなります><
脳に感染した場合、脱髄を伴う非化膿性白質脳炎と壊死を伴う非化膿性灰白質脳炎が特徴的。
診断は、肺と腸の上皮細胞、脳神経細胞で好酸性の核内or細胞質内封入体の形成、多核巨細胞の出現が確定診断になります。(でもこれって死んだあとの病理解剖でわかることじゃないのかな?臨床ではどうやって確定診断を下すんだろう・・・?)
犬ジステンパーの概要的にはこんなものかな。
院長が飼ってるネコたちには関係ないからあんまり興味なry←
猫伝染性腹膜炎とかのほうがね、やっぱ興味あるwww
次回書こうかw
院長んちのねこ


白いのがみょん、茶色のがすったんだおb
かわいいだろどや
あと蛇のるんたんもいるよ(´∀`)

かわいい・・・はぁはぁ
でわでわま次回~
にゃんにゃんお★