記憶が曖昧だ。
確か、このあとチャーハンを食べる食べないの話しをした気がする。
当然?却下となり、気がついたらダーツバーの前に・・・。
○○さん居るか見てきて?
どうやら、ここにも会いたくない人がいるらしい。
バーは2階にあるので、こっそりしのび足で店の前に|壁|・ω・`))))
ふむ、曇りガラスのせいで確認が出来ない。
そのことを伝えると、普通に大泉?が店に入る。
(何故、オレに確認させたか!?)
入って正面にカウンター、左奥にソファー、右奥にスロット、
ソファーのさらに左奥にダーツ三台がある。
奥のソファーに○○さんと女性客、
カウンターには客の姿はなく、いつもダーツの勝負をする
店員さんがいた。
店長の姿は・・・普通の格好すぎて、居るのか分からない。
まず、スロットで遊び400円引きのコインを3枚GETした。
その後、ダーツとなった。
相変わらずあの人は旨い。
昔からオールマイティなので、なんでもそつなくこなせる男。
大泉も旨い。
あの人とやりこんでいるのか、安定感は一番ある。
オレはひどい。
圧倒的にコントロールが悪い。
店員さんとも2回ほど勝負をし、その後店を出た。
このあと、さらにラーメンを食べに行った。
宿泊先の大泉家に着いたのは午前3時前後だった。
店で飲みながら、バーベキューやらキャンプやら、
アウトドアの話しが出た気がしないでもない。
だが、急にそんな準備ができるはずがない。
オレはそう高をくくりながら、ぐっすりと眠りについたのだった
そう、明日があんなことになるとは思わずに・・・つづく。