生まれて初めて、ワークショップに行って来た!
しかも、今までまったく経験のない芝居の稽古でした。
なぜ、芝居か?
それは、自分に足りない部分を補うため+ちょっとした憧れから。
なにせ自分の気持ちを表現する事、人に見られることが恥ずかしいし、抵抗がある。
はじめは感情を抑えることが窮屈だったんだろうけど、いつしか慣れて、それが普通になっていただけだと思う。
(多分だけど、小さい頃は歌とダンスが好きだったと母は言っていたし。。)
そうでなくても、素直に感じたこと、思ったことを表現すること、心を開放してやることは大事だと思うから
今までの自分をただ肯定して楽にしてるんじゃなくて、自分の可能性をもう一度さぐるように思い切って、参加した!
自己紹介から始まり
ちょっとしたゲーム
発声練習
(みぞおちに親指あてて、呼吸を意識する。あと、ジャンプして落ちたときに息が自然と出る感じの息の仕方)
表情筋トレ
(縦横上下、前後に首は動かさず顔だけ動かす)
空間(舞台の広さを活かすためだと思う)を意識した歩き回り
(空間に気がどれだけあるか。あいている部分がないように自分のオーラ?を出しながら、空間をみんなで埋めあうようにあるく。場の空気がどれだけ満たされたか100パーを限度に感じたパーセントを言う。)
言葉の力を感じる練習
(一対一で言葉を掛け合う)
ちょっとしたお芝居
(合格発表、美術館、ランニング)
朝9時30分~12時まで、途中少しの休憩をはさんだものの、ほぼぶっつづけ。
集中を保つためには、かなりの体力と精神力がいる事がわかった。
今回ワークショップで指導されていたMさんは、この後も自分の所属している劇団?で通し稽古もこなしていた!
すごいパワーと情熱に突き動かされてるという感じで、見ていて圧倒される(^^;)
ステキな人でした笑
今回のワークショップ!勉強することが沢山あった。まとめられないから箇条書きに残しておこう。
・言葉と表情の掛け合い おはよう!(笑顔)におはよう!(笑顔) 相手との疎通を感じること大切かなぁ
・芝居するときに、自分の中で設定を色々つくる。 空間、気持ち、場面に合った気持ち、表情の切り替え+それ をお客に見せること。
・言葉の重み。 こめる感情に関わらず、音として発する言葉に力がある。+にも-も。
演技として活用するなら、感情をこめずに、あたかも感情がこもったように聞こえるようにできる。トーンや声の
調子、表情、大きさなど。。←目からウロコやった!
・場の空気を感じる!これは、自分でも結構感じた。静かになって、暗い演技をしてるとき場の空気が重くなる。逆に声を出して、明るい雰囲気のときは軽い感じ。なんとなくだけど。
・場の空気を感じる力が付く。
・観察力がつく。
・気持ちを言葉や行動で表現することの、瞬発力がつく。ある意味、頭で考える暇がない分、限りなく素が出やす
いから、そこを知るきっかけや、なりたい自分になるために変えようとすることもできるのでは?と思う。
・声も鍛えないと出ない。鍛え方やコツがある。
ざっとおもいつくだけでもこれだけあったかな。。
本当通えば通っただけ、いろんなものを感じて吸収できそうな気がする。
そんな充実した時間だった。
ただ、一つ問題が。
それは、片道電車で3時間。甲府駅~祖師カ谷大蔵駅で片道2千円弱かかる。往復で4千円強!
お金と時間を考えると、余裕がない分イタイ。
ぜひ山梨、いや甲府に来てほしい。笑 そしたら、毎週行くのに。
さてさて、こんなもんかな初ブログ日記。
絵文字少ないし、なんか硬い。
Fitsでも噛んで、例のダンスでも踊れば少しはやわらかくなるかな(^^;)
p・s
嘘でも面と向かって「ステキ!」といわれることがこんなにもうれしいとは。
プライスレスな体験にグラシアス!!!
(あんまり言われると、好きになってしまいます。僕の心をもて遊ばないで下さい。笑)
一人で突っ走って、変なテンションになったところで
See you agein...