お久しぶりです。2021年5月にブログが1200号の節目になってお休みに入り、1年ぶりのアップです。相変わらずコロナが猛威ですが、お変わりありませんか?
 久しぶりに、南阿蘇を日帰りで巡りましたので、そのレポートです。

1 一心行の桜
 当初のお目当てはこちらの桜でしたが、1週間前の報道では7~8部咲きだったはずが、気温の高い好天が続いたのか、終わっていました。来年のリベンジをと思っています。

2 阿蘇白川駅とトロッコ列車
  山肌の桜を遠くに、線路を桜の花びらが舞い、菜の花の黄色が輝くのどかな田園を、トロッコ列車がたくさんの家族連れを乗せて走っています。可愛い駅舎の阿蘇白川駅では、駅員さんが到着した列車の子供に手を振って迎えます。



3「水の生まれる里」 
南阿蘇は、阿蘇の湧水があちらこちらで見られ、「水の生まれる里」というのもうなずけます。こちらに来ると訪れる「白川水源」は、湧水をずっと眺めていても飽きません。持参したペットボトルに汲ませてもらった水をしばらく、楽しみます(^^♪

4 「高森、田楽の里」
 お昼は、白川水源から15分ほどの「高森 田楽の里」、こちらもお気に入り店で、茅葺の民家と、その離れの炭火の囲炉裏を囲んでヤマメや、豆腐や芋の田楽、赤肉を焼いての食事ができます。南阿蘇に行かれたらお勧めです。

5 上色見熊野座神社
 観光地図で見つけた旧い神社ですが、一直線に続く参道はコロナか日頃の不摂生もあってか、休みやすみで、やっと本社まで着いた~┐(´д`)┌の状態、反省!!

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 春の南阿蘇は初めてで、ピンク、白、朱、黄色の花木が咲き誇るとイメージはなかったのですが、とても素敵な季節の、一日でした。では、また~(^^)/

 



 長年住み慣れた家を失いキャンピングカーに最低限の品を積み込んだ車上生活者『現代のノマド』として、各地を転々としながら日雇いの職を求める生活をはじめた60代の女性ファーン。



往く先々で出会うノマドたちとの交流の中で、誇りを持って自由を生きるファーンの表情が次第に明るくなっていくのが印象的です。
足元は、コロナで制約のある日常生活が1年以上も続いています。決して娯楽映画ではありませんが、どこかホッとするところがあります。2021年アカデミーの三部門受賞作品。
では、またね!! …この映画を見た方は、わかってくれますね(笑)
 こんにちは、GWをいかがお過ごしですか?
 せっかくのGWを、他県へ出ず、人との接触をすくなく、少しでも楽しくということで、これまで行ったことのない福岡市東区の志賀島へのドライブなら、近いし、たぶん三密とは無縁だろうということで出かけました。
 志賀島は、誰もが教科書で習った「漢委奴国王」と彫られた最古の国宝・金印が江戸時代に出土した博多湾の島で、今は九州と橋でつながり、私の住まいから都市高速経由で1時間足らずの一周10kmの小島で、国民休暇村があって夏には賑わいます。 
 橋を渡って、海岸沿いの道を時計回りに、まずは国民休暇村と隣接する資料館へ。金印が紀元57年に漢の皇帝が奴国からの使者に贈ったとの後漢書の写真や、金印を発掘したお百姓が公儀に提出した届出書などが置かれています。



次に訪れた志賀海神社は、海神の総本社と称されているようで、なかなかの風格の立派な神社です。禊祓い(みそぎはらい)の神様のため、鳥居の前や拝殿の前にはお潮井(清めの砂)が置かれていて体の左、右、左と振り、清めてから参拝を行います。



 お昼は、ネットで見つけた、博多港からの市営渡船が着く岸壁近くのサザエ丼が一押しの店で。なぜここだけ?と思うような、待ち時間のある盛況ぶりでした。



 山道をたどって10分ほどの潮見公園からの展望は、左に海の中道、右に能古島、博多湾をへだてた向こうには福岡市の中心部が一望できます。

 最後は、金印発見の地、金印公園へ。以前はシャビーだったそうですが、整備されてこじゃれになり、レプリカの金印が海に浮かんで見えます。



 というわけで、近場ながら楽しめる一日でした。このように、美しい海がすぐ近くで、1時間も南に走れば山や川も楽しめるのが、福岡の人気の理由の一つでしょうね(^^)/
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 わが国では、米・英国などのワクチン接種から数周遅れぐらいで、やっと始まり、緊急事態宣言が出されても若いテレビ・ニュースを見ないような層の受け止めはさめている印象です。
この調子では、他の先進国ではワクチン接種がいきわたり、ワクチンパスポートで安心して自由な相互往来ができるようになっても、日本は半鎖国状態を続けながら、日本人の観光やビジネスでの他国への渡航はままならない状況を続けていくことになるんでしょうか?