ト-タルシェイプ!今までの自分を超える!ボディデザインメソッド -2ページ目
テニスを行って起こる肘の損傷は、
一般に~「テニス肘」~と呼ばれていて、
よくある症状です。
その症状とは、
手首をそらす筋肉に
負担がかかり過ぎたりしてしまい、
筋肉疲労、
または、
付け根が炎症を起こしたり、
筋肉が
細かく切れてしまった状態なので、
痛みが激しい場合は、
専門医による治療が必要になります。
ただし、
症状が軽い場合は、
内側の筋肉が痛い様であれば、
手首を内側に曲げて
外側の筋肉を伸ばす運動を、
何回も繰り返して行って下さい。
当然、
外側の筋肉が痛い場合は、
逆の動作を行います。
何より、
痛みを感じたら、
肘への負担を軽くする事が重要です。
ラケットが重すぎると感じる場合は、
肘を痛める原因となるので、
軽いものに変えましょう。
また、
前腕の筋力の弱さや、
ストローク技術が未熟だと、
テニス肘の原因となりますので、
くれぐれも、
準備運動を入念に行う様にして下さい!
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
エアロビクスとは、
長い時間、
体内に酸素を、
取り入れながら継続をする
有酸素運動の事をいいます。
普段、
運動に必要なエネルギーは、
体内に蓄えられている
グリコーゲンを
分解する事で得られていますが、
長い時間継続する運動においては、
酸素の供給が必要になります。
激し過ぎる運動で息切れをするのは、
体に酸素の供給が
間に合わない時に起こる症状です。
スタジオで行う
エアロビックダンスだけではなく、
ランニングやサイクリング、
水泳などもエアロビクス運動です。
ただし、
激し過ぎる運動強度で行ったり、
競い合う目的で行うと、
エアロビクス運動の
効果を得られる事は出来ません。
運動選手ならともかく、
シェイプアップ効果の
皮下脂肪の燃焼や、
心肺機能を向上させる
エアロビクス効果を得る為には、
運動種目よりも、
運動の強度と
継続時間の方が重要なのです。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
普段から、
じっとしているよりも、
軽く動いていた方が、
体は楽です。
何故、
立ち続けるよりも、
歩く方が疲労が少ないのか?
本来、
筋肉は連続的に使うよりも、
使ったり休ませたりと、
リズミカルに使う方が
疲労が少なく済みますし、
また、
同じ姿勢で立ち続けと、
血液が下半身にたまるので、
血行が悪くなってしまいます。
したがって、
同じ脚の筋肉を使うのであっても、
じっとしているよりも、
歩く事の方が、
筋肉の緊張と弛緩を繰り返すので、
血行が良くなりますし、
疲労も少なくなるのです♪
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
人によって
運動能力に差があるのは、
調整力が上手く機能するか、
しないかに
かかっています。
その調節力に
最も影響を与えているのが中枢神経です。
よく言われる事で、
「体で覚える」
というのがありますが、
体を動かすのに必要な動作の全ては、
体で覚えるのではなく、
中枢神経が記録しているのです。
運動が得意、
上手な人というのは、
筋肉が発達しているだけでなく、
中枢神経の働きが良く、
それにより、
調節力が上手く機能されている人という訳です!
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
「運動中に水を飲むと体が火照る」、
と言う人もいますが、
マラソンなどを見ても分かる通り、
運動中に水を飲んでも
何も問題ないですし、
そもそも水は
飲まなければ危険を伴います。
というのも、
運動中は、
筋肉の収縮運動により発生した体熱を、
外に逃がして
体温の上昇を防ぐ為に、
大量の汗をかきますが、
汗をかく為の水分が体内に十分ないと、
熱が体内にたまってしまい、
熱中症の原因になるからです。
さらに、
水分が不足すると
血液の濃度が増してしまい、
その結果、
血行が悪くなるので
心臓に負担がかかりますし、
疲労も激しくなったりします。
とは言っても、
いっぺんに大量の水を飲んでは、
胃の中に溜まってしまい、
かえって運動を妨げます。
一度に、
体に吸収出来る
水の量は限られていて、
それ以上に摂っても、
汗や尿として
体から出てしまうので、
少量の水を、
なるべくこまめに
飲むのが効果的です。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
確かに、
人に押してもらう方が、
筋肉が、
より伸びる様な感じがしますが、
結論を言うと
これは逆効果です。
ストレッチとはいえ、
伸ばし過ぎると怪我をします。
その為、
元々、筋肉には、
強く引き伸ばされると
逆に縮もうとする、
伸張反射を起こすので、
人に押してもらう事で
強く伸ばせば伸ばす程、
縮もう縮もうとして、
十分に伸びる事が出来ないので、
柔軟性を高める効果が
減少するのです。
さらに筋肉だけでなく、
骨にも無理な力が加わってしまい、
怪我をする危険性もあるので、
自分の体の柔らかさ、
その日の状態に応じて、
痛まない程度に
軽く伸ばすだけで十分、
柔軟性を高める為には
効果的なのです。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
筋肉痛を早く治すのには、
どうすればいいか?
軽い筋肉痛の場合は、
ぬるめのお湯にゆっくりとつかって、
血液環境を、
良くしてあげるといいですね。
ただし、
ひどく痛む場合は、
筋肉が
炎症を起こしている事が多いので、
まず最初に、
痛んでいる部分を
いったん冷やして炎症を静めた後に、
血液環境を良くしなければなりません。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
泳ぎ終わったのに、
いつまでも
ユラユラと感じるのは、
平衡感覚が
元に戻っていないのが原因。
平衡感覚を保つのに、
耳の奥にある
三半規管の働きが必要ですが、
この規管には、
感覚装置の備わった3つの平衡項があり、
それらが体の働きと共に、
流れの向きを変えるリンパ液に押されて
微妙に働いて、
最終的に3つの総合的な働きから、
体の動く方向や早さをキャッチして
バランスを保っています。
水泳は他の運動と比べて、
頭部を前後左右に
激しく動かすので、
当然、
三半規管内のリンパ液の流れが、
早く強くなるので、
その流れは、
運動を止めた後でも
すぐには止まりません。
その結果、
泳ぎ終わった後しばらくは、
三半規管の平衡項は、
泳いでいる状態と同じ
リンパ液の流れに
押され続けてしまうので、
水泳中の
平衡感覚の状態が続く訳です。
ただし心配は無用!
ユラユラする感覚は、
何回か繰り返すうちに慣れてきますし、
少しでも早くバランスを戻す為には、
泳ぎ終わった後、
しばらく水の中を歩いたり、
整理運動を十分にすると、
回復するのに効果的です!
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
水泳が苦手で、
なかなか上達出来ない人が
克服する為には、
泳ぐ方法以前に、
水に慣れなければ
なりません。
初心者が水を怖がったり、
水泳に苦手意識があるのは、
まず第一に、
呼吸法が出来ていないか、
かつて
失敗したトラウマのある人が多い様で、
泳げる様になる迄、
誰もが水泳中に水を飲んだり、
鼻から水を入れてしまったりと、
辛い思いを
しているものです。
最初から無理に
競泳法をマスターする必要はなく、
まずは、
プールの底に足をつけた状態で、
体を沈めて十分すぎる位、
呼吸法の練習をして下さい。
さらに、
プールの底深く潜ったりして、
水に慣れてしまえば
しめたもの♪
すぐに、
上手く泳げる様になりますよ!
最後までお読み頂き、ありがとうございました。
息がきれる程、
激しく体を動かしても、
汗を
かかない場合があります。
いくつか原因がありますが、
運動不足で
体力が低下している人が、
急激に運動をしたり、
寝不足で体調が良くない時に、
多く見られます。
体を動かすと、
心臓や肺は、
体が正常な働きを保てる様に、
フルに
回転をする様になるので、
ハアハア息が上がったり、
鼓動が早くなるのは
その為です。
ただし、
体調が良くない時や、
急に運動をすると、
普段より
心臓や、
肺にかかる負担が多くなるので、
体が、
一種のショック状態を起こしてしまい、
血圧が、
低下してしまうのです。
当然、
体は一刻も早く
元の状態に戻す為に、
皮膚や末梢の血管を収縮させて、
血圧を上げる働きをするので、
汗が、
かきにくくなります。
しかし、
この症状は、
準備運動をする事で
防止出来るので、
健康的に体を鍛える為にも、
ウォームアップは重要です!
最後までお読み頂き、ありがとうございました。

