一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会

京都支部 1級認定講師 篠田 恭子です。


2016年5月14日(土)

京都コンサートホール アンサンブルムラタに於いて


「らくらくピアノ®関西フェスティバルin京都」が

開催されました。




ここ、京都コンサートホールの玄関前です。



今回は、スタインウエイです!!

認定講師のスタッフの集合です。

ご出演者様と歌う、「街」を練習中、ご出演者様をお出迎え致します!





ぞくぞくと、開場前からお並びになっておられます!








4階まで上げって頂きますと、受付です!






一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会 代表理事 光畑 浩美先生の

お話し「今日は、メロディーを口ずさみながら、お弾きになる事、

そして、最後までしっかりと音のお見送りを目標に致しましょう!!」


この、言葉に何人もの方が落ち着いて弾けたとお伺いしております。

「やあ~、緊張したけどなんか落ち着いて弾けたわ~」

「なんか、すーっとね、心が落ち着いて来て間違えんと

弾けたわ~~。な~、今度~さん、弾いてみいーひん?」








司会の京都支部、小山 晴美先生、勝島 千裕先生

さわやかに、エネルギッシュに司会をなさってくださいました。

有難うございます。

そして、ご出演者様と「街」の合唱!!

今回のメイク室担当の京都支部 山本 文子先生 作成です。

有難うございました。

京都は、まだ初めてのご出演者様も多く、「へ~?!、無料でお化粧してくれはるの?」と嬉しい嬉しい時間です。ここで、本番の緊張をスタッフと共有します。

「あの、御化粧室入ってね、少し緊張解れたの!!」

スタッフ講師の皆様、有難うございました!!



練習は、リハーサルのお時間が取れませんので

宜しければして下さった方が良いです。





本番がお一人ずつ、やってきます!!

「心を込めて弾けました!!、皆さんのお蔭です!!」



「イヤリングを舞台で落としてしまいましたが、開き直って

最後まで弾きました!」






日比野 則彦様の 「凛舟(RINSHU)」ご紹介

終末期や、うつ、不眠、不治の病に寄り添う音と振動の発生装置と

して、安心を35%向上、不安を55%減少の音を聞かせて頂きました。

舞台裏で、ふっと力が抜けて眠りに入りそうな感覚が確かに有りました。




「息子が来てくれてね~、もう何が何だかわかりませんでしたが、

教室の人に、上手になったな~と褒められましてね~。」

お弾きになられた後のアンケートは、ご出演者様を盛り上げてくれます。

有難うございました!!



司会のお二人、ご出演者様のコメントを大切にお読みいただきます。

緊張の中、本当に有難うございます!!

グループ演奏のご出演者の方は、「朝からリハーサルもして来ましたし、

全然上がりませんでした!」と、

「フェスティバルってどんなもんかと思たけど、まあまあ楽しかったです!!」

岡山からお越しのご出演者様




「今日は、全然上がりませんでした!!有難う!!」

「良かったですね~」

「今度は、ソロで出んとあかんな~~」






最後までお待たせいたしましたが、とても落ち着いて演奏されました!!







後半のご出演者様と


これまで、支え、お導き下さいました、

代表理事 光畑 浩美先生

副理事  松森 博美先生


そして、陰になり日向になり、支えて下さいました、

常務理事 実行委員長 李 祥子先生

実行委員 大阪支部 大宅 百合子先生

       京都支部 山本 文子先生

       京都支部 内田 佳奈先生

       京都支部 西川 郁子先生

       京都支部 竹野 美恵子先生

       京都支部 太田 冨美子先生

       福井支部 古川 美智子先生


       岡山、大阪、兵庫、滋賀、和歌山の

       スタッフ講師の先生方

       

       京都コンサートホールの関係者の方々

       そして、ご出演者の皆様、

       この場をお借り致しまして御礼申し上げます。

       無事に終えることが出来ましたのも、

       皆様のお蔭でございます。


       2回目の京都フェスティバルでは、

       「次の時は、こうしたい、次に出るときは・・」と

       口にされる、ご出演者様が増えました。

       それが、お教室にも広がっています。


       ご出演されることで、フェスティバルというものが、  

       本当に楽しいという事をを実感されたのだと

       思います。

       

       この日を迎えられる喜びを多くの皆様に知って

       いただく事で、より一層生涯学習としての学びを

       実践し、音楽を通して豊かな生きがいを

       ご提供してゆきたいと存じます。