一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会
本部 1級認定講師 篠田 恭子です。
2017年1月31日(火)
於:グランフロント大阪 北館タワーC 8階
ナレッジキャピタル カンファレンスルーム Room C06
「Tapness 認定講師 資格取得講座」を受講してまいりました。
一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会 代表理事
株式会社 PREMUSE 代表取締役社長
光畑 浩美 先生による 資格取得講座です。
日本は世界で最も高い高齢化率。
認知症患者数が7人に1人から5人に一人へと見込まれる
この時代において、「ピアノ講師」の枠を超えて、
「音楽講師」として、私たちは何をお伝えし、ご提供できるのか。
幼少の頃喘息を患い、一人で近所の小児科の待合室で、
「恭子ちゃん、お待たせしました。はい、お薬。
お大事に・・・。」と子供心に、忙しかった母と一緒に行くことは
出来なかった寂しさから、その言葉が、どれだけ
救われたことでしょう。今でも優しく心地良い響きで蘇ってきます。
幼稚園からオルガンを習い、小学6年からエレクトーンを
幸い習わせてもらい、
音楽はその頃から自分で好きな時間に弾けた。
しんどくても弾いている時は忘れられました。
楽しくて知らない間に時間が経っていた・・・。
中学になってから少し経って、知らない間に喘息は
完治しており、今はあの苦しかった事が嘘の様です。
音楽が私を健康にしてくれたのかな・・。
認知症予防に手の指のバラバラ運動と
口と舌を同時に使う運動が最強の脳の活性化になると
いう事を、カナダの「ワイルダー・グレイヴス・
ペンフィールド」(脳神経外科医)さんの脳内マップで
医学的にも証明されていることを学び、
まさに音楽が「脳の活性化に繋がる事」
「音楽が生きる力に繋がる事」を提供できる事を
学ばせて頂きました。
音楽が高齢化社会の皆様の切実な願い
「認知症になりたくない・・・。」との
思いを真直ぐに受け止め、寄り添うことができる。
「お大事に・・。」と優しく寄り添ってお声を掛けて下さった
幼少の喜びを今度は、音楽を通してこちらから
寄り添って行ける。
鮮明に、音楽を通して人の健康にお役に立てる
喜びを噛みしめる事が出来る。
大切な出会いをさせて頂きました。
新潟、愛媛、京都、滋賀、大阪、兵庫、岡山から来られたらくらくピアノの講師陣
現場で生徒様にお伝えする内容のレクチャーを隣の方と行っています。
「脳の活性化」は、指のバラバラ運動、舌、口を同時に使う事が最強の活性化に。
「Tapness®認定講師」資格取得講座は、





