いよいよ、
『脳の活性化』を目的とした、
「健康音楽」の総合プログラム
「TAPNESS®懐かしや音楽健康法」
体験会&説明会をさせて頂くことになりました!
場所:京都リビング新聞社(四条烏丸会場)
カルチャー倶楽部様
(京都市中京区蛸薬師通高倉西入)
日時:7月1日(土)
午後1時~1時40分
(右) 白澤抗加齢医学研究所 所長 医学博士 白澤 卓二 先生
(左) Tapnessヘルスケア音楽協会 (全日本らくらくピアノ協会)
代表 光畑 浩美 先生
◆『手は第二の脳』
年齢を重ねると、誰もが強く願うことがあります。
「認知症には、なりたくない・・・!」と。
でも私達が、あと2年・3年・5年・10年・・と経つと如何でしょうか?
世界的に有名な脳神経外科医
ペンフィールド博士の脳内マップからも明確になっていますが、
人間の脳の中では、「手指・舌・口」の活動が大きな
割合を占めています。
脳の活性化について、長寿医学の世界的権威である
白澤抗加齢医学研究所 所長 医学博士
白澤 卓二先生は、
『ヒトは歳を取っても、脳には幹細胞という新たに
生まれる細胞があります。この幹細胞は脳を刺激することに
よって増えることが、最近の研究で報告されています。
歌いながら、指をタップすることにより、脳に最適の
刺激を与えることができます。』
と言及されています。
■3つの特徴:「Tapnessタップネス音楽健康法」とは?
『 活 』 ① 童謡・唱歌で、歌いながら
指タップ運動
懐かしい「童謡・唱歌」を歌いながら指タップ運動。
これは、誰でも楽しく出来る取り組みで、
「手の指・舌・口(さらに目と耳)」を同時に使う脳内血流の
活性化、脳力の増強、痴呆予防の効果があります。
特に「Tapness(タップネス)」では、脳の活性化に
必要な手指の「グーパー運動」や「バラバラ運動」の
動きが効果的に楽しく盛り込まれています。
例えば、手指の「グーパー運動」。私達の体内には、
約400億本の末梢神経があり、
その中の4分の3は、手と足に集中していますから、
じゃんけんの「ぐー」と「パー」を交互に行うことで
筋肉が動いて、血管がギュッ・ギュッと押されて
ポンプを押したように血液が流れ、末梢血管の血行が
促進されるようになります。
そして、手指の「バラバラ運動」では、懐かしい童謡・唱歌の
演奏に合わせて歌いながら、指を机にタップさせることで、
指からの刺激に脳が届き、記憶や学習をつかさどる
大脳の「前頭前野」・運動の命令を出す
「運動野」・位置情報を判別する「頭頂葉」など、
広い領域を活性化させることが出来ます。
さらに、この「バラバラ運動」は、憧れのピアノ演奏が
出来る様になる「らくらくピアノ®」に繋がっていますから、
新たな趣味へと生き甲斐づくりになります!
『 語 』 ② 懐かしや歌謡曲と、思い出語り
昭和の懐かしい歌謡曲を、
大迫力の『Tapness懐かしや曲集』CD曲
(制作:日本コロムビア株式会社)に合わせて、
『Tapness懐かしや曲集』の歌詞集を見ながら、
思いっきり歌うことが出来るプログラムです。
超一流歌手による懐かしい歌謡曲を、
当時の音源そのままに最高レベルの音質で
楽しむことが出来ます。
うたを歌うことは、ストレス解消、肺活量増強、
脳内酸素充実に大きな効果があり、
懐かしい曲には、小さな頃の思い出や
学生時代の事、当時の生活風景までもが
一瞬にして鮮明に思い出される
「メンタル・タイムトラベル」効果があります。
特に歌謡曲はこの効果が強く作用し、ドーパミンが
分泌されて『脳の活性化』に繋がりやすくなります。
さらに、「Tapness懐かしや曲集」に記載されている
テーマを基に、グループで懐かしい思い出を語り合うことで、
精神が安定し人間関係が深まり、回想法「記憶の筋トレ」
・認知症予防と改善に大きく役立ちます。
『 学ぶ 』 ③ クラシック音楽鑑賞と曲解説
誰もがどこかで一度は聴いたことがあるような
クラシック定番CD曲を、『Tapness懐かしや曲集』に
記載されているエピソードと共に興味深く紹介する
プログラムです。
オーケストラ演奏・ピアノ演奏・ヴァイオリン演奏など、
素晴らしい演奏ばかりをセレクト。
美しいメロディーでヒーリング効果・アルファー派と
1/f ゆらぎ効果をもたらし、心に安らぎや活力を
得ることが出来ます。
まさに、『音楽は魂の薬』であることを実感するでしょう!


