一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会
本部 1級認定講師 篠田 恭子です。
お教室ごとで、「らくらくピアノFor Kids」のCDを聴いて頂きながら、
テキストを見て頂きます。
テキストの課題は、「豊かな表現力を、習得すること」です!
最初にこのCDを聴いてからの感動を聴いて頂いてとにかく
感じて頂きたい。
お教室にポータブルスピーカーを持参しています。
「ピアノと違ってオーケストラだと奥行きや情緒がありますね!」
「迫力があって曲のイメージが湧きますね!」
「子供向きから懐かしい曲まで年齢に応じて考えておられますね!」
「次のステップは、音楽でどう表現するかと言うことだから、頑張ります!」
「編曲の力ってすごいですね!」
「解説が書かれていると、時代背景などもわかりますね!」
「この曲、こんな感じなんですね?今度の発表会はこの曲にしようかな?」
「愛のあいさつ、これ先生弾かれた曲ですよね?」
教室で、リクエストを2曲ずつお聞きしました。
「メリーさんのひつじ」
これなら簡単そう!
「むすんでひらいて」
これなら弾けそう! 曲はピアノじゃないんやね?
「クラリネットこわしちゃった」 あー、この曲この音、何の音?
「こぎつね」 CDの掛け合いのうた、すごい!!
「ロミオとジュリエット」こんな曲が弾けたらなあ~!
「おめでとう クリスマス」 あー聴いたら知ってた、この曲~!
「白鳥の湖」 ほんまのオーケストラや~!!
「10人のインディアン」みんな英語やな~!
「アニーローリー」 素晴らしい歌声やな~!
「お孫さんに弾いてあげて下さいね!」とお伝えしました。
「うちの孫にも教えてもらえますか?」と言うメンバーさんのお声、
ありがたいですね。
タップ・1.4calの脳活時間も、皆さんにしっかり説明!
1曲弾く毎に、明記されているので目標になります。
ピアノは脳の活性化に良い事が一目瞭然!
お教室で順番に聴いて頂きますね、テキストを見て頂くと同時に
CDを聴いて頂いて、音楽の持つ感動やさりげない親しみを
皆さんと共有し、楽しめるテキスト。
いつも、下を向かれ自信が無くて、「出来ない弾けない」と
言われるTさん。だけど、きっとこのお教室でみんなといるときが
楽しくて、無理をせず、でも少し頑張って、みんなと
グループ演奏したり、好きな曲と出会って下さった時、
Tさんは、「先生、私、これやったら出来るやろか、
これ弾いてみたいです、愛のロマンス!」と、
本当に頼りなげだけど、しっかり応えて下さった今日の
練習日は、格別嬉しいものでした!

