一般社団法人 全日本らくらくピアノ協会


京都支部2級認定講師 篠田 恭子です。


1週間前の雪の降り積もった景色が一転し、綺麗な青空の


もとで近畿圏で初めての「らくらくピアノフェスティバル 滋賀」が


催されました。



午前10時に集合し、スタッフの講師の方々は打ち合わせに


余念がありませんでしたが、久しぶりにお会いできた


全国の講師の方々との再会や、いつもの講座で学んでいる


講師の方々ともお話しでき、とても充実した時間に


「フェスティバル」の大切な意味を感じました。



集合写真を受講生さんと講師の方々が撮った後、


受講生さんは、開演後もお待ちいただく程の


大盛況!!


舞台裏のご様子を紹介いたします!





緊張されたご出演の皆様にも、解してさしあげる配慮が


当日にいっぱいあることを知って感激されていました!





「らくらくピアノフェスティバル」では、このように舞台裏で


練習できます!他にもいっぱい有りました!




これから出演のグループ演奏の皆様が、こんな和やかなのには


理由がありました。


「スタッフの皆さんが、とても親切でにこやかで洗練されていて


すごくよく動かれていました。


優しくてきめ細やかですごく対応がよかったわ!!


びわこホールっていうんだからどんな発表会かと思ったけど、


他にはないあっとホームなコンサートで、聴く人と弾く人が


一体になってた!どんな方たちが挑戦されるのかという


気持ちで初めてのびわこホールに来て一人一人の演奏


見てたけど、一生懸命さが伝わってくる演奏が


とても多かった。たのしかった~~!、また、あれば


皆で出ようってことになったら出るわよ!」



これは、このグループ演奏された方の今日聴いた感想です。


この方々は、日頃から舞台は何度も経験された方々で、


演奏だけでなく、舞台の構成の仕方や廻りの人の動きも


よくご覧になる。全体をよくご覧になっています。






グループ演奏の方々の「礼!!」で会場が笑いの渦に!!

和やかな舞台は本当に居心地がいいです!

衣装は、受講生さんが注文してお揃いになりました!



和やかな舞台の中に、「一生懸命練習してきた曲をいのちを

燃やして演奏していただく。」


代表理事 光畑 浩美先生の終わった後の「お茶会」での


言葉でした。 感激の涙がとても印象に残りました。・・。




こうして、滋賀のらくらくピアノフェスティバルに


携われた滋賀、京都、岡山、大阪、和歌山、兵庫


、広島の先生方が集まられ、受講生さんの1曲のために


必死で動いてこられたことが確かに


受講生さんに伝わっていると思うと、代表理事


光畑 浩美先生の今までなされていらっしゃったことが


確かに根付き始めているのだと感じました。



それが滋賀の講師の方々に伝わった。


「いのちを燃やして演奏する」ことをしっかりサポートして


くださっていると演奏者が語る。心で通じ合ったのです。


「らくらくピアノ(R)」は演奏されるお一人お一人を、


講師をちゃんと包んで下さっていると・・。


代表理事 光畑 浩美先生

本部マスター認定講師 松森 博美 先生

本部マスター認定講師 古矢 純子 先生

滋賀のフェスティバルの実行委員長 

滋賀支部 1級認定講師 筈井 玲子先生

滋賀支部 1級認定講師 藤木 敬美先生

滋賀支部 1級認定講師 岡本 明美先生

滋賀支部 1級認定講師 宇野 聖子先生

滋賀支部 1級認定講師 水谷 玲子先生

その他の 滋賀支部の先生方

京都、大阪、和歌山、兵庫、広島、岡山の

先生方


たいへんお世話になりまして、誠に有難う

ございました。大盛況で終わられましたこと、

誠におめでとうございます。

そして、演奏者の方々共々本当にお疲れさまでした。


今後とも、どうぞよろしくお願い致します。