6年半も引きこもれば、人が怖くなり❓️ 外に出るのも怖くなります。 なので支援先を探しても行けない場合が殆どです。 誰とも会わない毎日から抜け出す為に勇気振り絞り支援先に行きますが❓️ 話を聞いて終わりがほとんどでそれに絶望して帰ります。 

あ~家から出れないなら、生きていても仕方が無いと思い死を決意します。 内容は伏せますが、その三十分後に帰って来た母親に発見されて緊急で病院に搬送されます。それで引きこもりで家から出る光を見いだします。ここまで追い込まれます。 少し仕事探しが嫌になり、家にいるのが多くなり それがいつのまにか1年、2年と時は経ち コレぐらいから後悔し 誰にも相談する事無く消えていく人❓️親とのトラブルで事件を起こす人❓️(農水事務次官事件みたいに)出方は、人それぞれですが❓️決していいものではありません。今は、支援も手厚くなったと聞きますが❓️ はっきり言いますが、社会に繋がってた方が長い目で見るといいと思います。

そして運ばれた病院の看護婦から、こういう話をされます❓️ 家にいる時間が長かったから、精神科の受診してカウンセリングを受けて見たらどうかと県立の精神科の受診を打診されますが❓️ 精神科と言う言葉に抵抗があり 退院する日まで考えますが❓️ 新たな日々の為にここで一度ちゃんと心を見て貰って頑張ろうと思い受診を決意します。

初めての精神科病院
私は、引きこもるまで普通に小、中、高と卒業し仕事も順調でした。引きこもりの6年半という時間で何かを失った感はありましたが❓️でもその成長の段階を踏んでたので完全に精神科病院に偏見があったのは確かです。 でも2週間に1回の受診を何回か重ねて いろんな事を思い知らされます。 いろんな患者さんがいる中で本当に苦しんでるんだろうなって精神科というネームの偏見が私の中で変わります。 もちろん理解出来ない人もいますが、その行為がダメな事という意識が欠如してるそういう病気の方も見ました。なので今から書く言葉が適切かどうか分かりませんが❓️私は、とても勉強になりました。