昨日のお昼にお師匠さんから1本の電話がありました。
内容は師匠の友人が、今回の東日本大震災の被災者であり協力してもらいたい事があるとのこと
その方は自宅が原発から20キロ以内にある南相馬市に住んでいました。
昨年末に生れた子供も含めた3人の子供を含む家族と非難指示によって避難所を転々としながら
現在、自ら支援物資を神奈川県から被災地へ搬送しています。
行政とは別で被災者支援の中継地点となるルートが構築されています。
行政では、支援物資10品目と受け入れを制限しています
1. 食料品(レトルト食品、缶詰など日持ちのするもの)
2. 紙おむつ(大人用・子ども用)
3. 離乳食
4. 粉ミルク(乳児用・幼児用)
5. 下着(男性用・女性用・大人用・子供用)
6. 靴下
7. 生理用品
8. ウエットティッシュ
9. ティッシュペーパー
10. トイレットペーパー
被災地の人たちは
とうてい10品目だけでは生活出来ません
行政はダイレクトに必要なものを
必要なところに届けることが出来ていないようです
今、1番に必要なものは食料らしく、特に日持ちする物(米、のり、レトルト食品など)
このルートを最大限に活用して
物資が行き届いていない方にも届けたいと思っています。
個人としてだけではなく、院としても何かできる事はないかと考えてた時期なので
まずはスタッフの力を借りて微力ながら協力したいと思っています。
また、復興にいたるまでには長期的な支援が必要です。
今回の支援が単発で終わらないように、継続的に続けていきたいと思っています。
できれば、院に来てくださる患者様も無理のない範囲で協力していただければ嬉しいです。
被災地が気になる方はご協力下さい。必要な物は日持ちする食料です。
