普段あんまり使う方ではないが、逆効果もありとは。

2月19日の日記


朝早く古館から電話がきた。

確定申告のことをきいてきた。とりあえず用紙に書き込んでみよという。




明日、秋葉原に行く前にPCを再インストールしてみた。

OSを入れなおすとネットのスピードはマトモになった。


色々試行錯誤してやっとSMバスコントローラなどをインストールできた。





サークル飲み会の前にさっとティップネスで運動をした。


少し遅れて飲み会場所に着いた。


席数より多くの人数がすでにぎゅうぎゅうに入っていて、座るどころか部屋の外で立ったまま酒を飲んだ。


席についてゆったり飲んでいるやつは、こちらが善意で食うものも食わず料理を奥まで運んでやったりしてるのに

皿をまわしたり、受けとろうとしたりもしなかった。

腹が立って仕方がなかった。


廊下で立って飲んでる人に対し何も対応しようとしない庄屋の店員にも。


無計画でまともに飲めなかった人からもちゃんと会費を取る幹事にも。


自分より上の人間が動いているのにのうのうと食って、要求ばかりをする若い奴らにも。



本当に行くべきじゃなかった。


高い金払ってイヤな思いをした。



朝の古館に続き、夜には珍しく同級生の吉木から電話がきた。


近況なんかを話していると、まだ8時ちょっと過ぎというのに、もう寝ないといかんと言って電話は終わった。





昨日はミクシィの友達作りサークルの飲み会だったんだけど、最近よく感じてしまうのが、若い人たちと飲むのがツマンナイということ。

どっちかというとイラっとくる。


若い人同士固まって、ただお客さんのように座っていて、ただ目の前に来たものを時々つまむだけ。

もっと年長者が料理や酒が回るように動いているのに何もしない。

奥の方の席まで皿をまわしているときも、ただ手渡しすらせずに見てるだけ。

コップが空いたから酒をついでやっても、ついで返そうとかいう気も全く無く。



こいつらはやっぱり親からお客さんのように育てられたのかな?


食事の席で、ここで何が必要なのか考えない、行動しない人は仕事でもやっぱり役に立たないような気がする。

たぶん上から命令されたことをこなすだけなんだろう。


将来が心配になる。

チャイムが鳴ったので出てみた。


男が一人いた。


「廃品を集めているけど何かないですか?」と言うので、処分したいと思っていた、
古いオーディオラックを、これはちょうどいい機会だと思って引っ張り出して来た。


手際の悪い男で、運ぶときにそのラックのガラスの扉を派手にぱりーんと割って、
さらに指を怪我していた。


運び出したあと、実は自分は朝日新聞の勧誘員で、来年あたりからとってもらえませんか?
と言ってきて、さらに洗剤などを差し出してきた。


自分は朝日新聞が嫌いなんで、「いえ、朝日新聞はとりません」ときっぱり言った。
じゃあ、ビールなんて好きですか?などと食い下がってきたが、きっぱりと断って、洗剤もつき返すと、


「じゃあ、これどうしますか?、処分するのにお金もかかるし」と男はラックを指差した。


「先にそっちが無料で引き取るって言ったから引き取ってくださいよ」と言うと、


「いや、後で説明しましたよね」と、男。


約束をした後で条件を付け足すってのはおかしな話だ。


「ガラスも壊れてしまったじゃないですか」というと、
「いや、自分も指ケガしたし」と男。


壊したのも、ケガしたのもその男のやったことなのに。

なんかあきれて言葉も失ってしまった。

こんなモノとは議論しても無駄だと思い、「じゃあ好きなように」と言った。

男は結局回収せずに帰っていった。


この割れたガラスの処分。面倒な。


新聞社に苦情を言っても、勧誘員はウチの社員じゃないからと言われておしまいだろう。
朝日新聞。新聞も新聞なら勧誘員も勧誘員だ。


物質的な損失よりも、人に怒りを覚えさす精神的な損失をなんとかして欲しい。


こういう卑劣な手段でドアを開けさせ、サギまがいのやり方で勧誘するのを、
なんとか法律とかで取り締まることはできないものかな?

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今は神田にある鬼金棒というラーメン屋で並んでるところ。

人志松本の○○な話で紹介されていて自分も食べてみたくなった。
味はどうだろう?

富士山ツーリングに行った。

富士山には嫌われているのか、いつも富士山に行ったときは天気が悪い。


行く途中も雲に覆われてほとんど山が見えなかったし、5号目まで登っても下界は見えなかった。



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5号目はもう初冬のような気温で、吐く息も白くなった。


5号目の売店のところはなぜか中国人だらけだった。どうもあちらの人達の観光名所らしい。


日本人らしき人は少数で。周りはやかましい中国語が飛び交っていた。


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富士山はやっぱり遠くから眺めるほうがいいな。




車道から離れて小道を歩いてみた。


坂が急だったし、やはり気圧が低いせいか息が上がった。


溶岩だらけの足元。あまり下のほうで見られない植物が多くあった。


こんな舗装もされてない山道を歩いたのは久しぶりだった。


自分以外誰もいない山の中。なかなか落ち着くことができた。


このまま奥へ進んでって朽ち果てるのもいいかななどとと思ったりもした。


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あたりは静寂。


こんな広い空間に一人きり。


次はもっと早い時間に来るかな。



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