ご無沙汰しております。
またしばらくブログから離れておりました。
先週日曜日に某トレイルランニング大会(37km)に出ましたが、過去より1時間以上遅いゴールかつ久しぶりの強烈な大腿四頭筋に見舞われ、日曜日にやっと回復してきて久しぶりに少しだけスピード出して走りました。
今年は黒部名水が同日程で、フルマラソン向けの練習は7月第一週のゴールドコーストに合わせているため、全然体ができていませんでした。
登りを歩きまくった上に、途中で脚もしんどくなって下りも飛ばせず、まあひどい結果でした。
5時間以上動き続けたのは久しぶりでした。
一週間、むりせず我慢してきたので、うまく体が適応しているといいのですが。
以下、ランニングとは全く関係のないお話です。本日暇だったので長文です。
ANAの会員制度SFCの制度が変更されることがアナウンスされました。
これまでは一回だけ、一年間で規定の搭乗ポイントを稼いで会員になる(ANA発行の会費が少し高価なクレカに入る)と、SFCに入会できて上級会員のサービスが受けられるというものでした。
これからは、このSFCが二つに分けられて、SFC会員でいるだけでは手荷物優先引き渡しくらいしかまともなサービスは受けられなくなり、これまでどおりのフルサービスを受けるには、なんと!
年間300万円をANAカードやANA Payでの決済
が条件となりました。来年度から対象になるようです。
世の中、修行としてこのSFC会員になるためだけに飛行機に乗る人がかなり増えて、コロナ渦では航空会社がボーナスポイントを乱発していたこともあり、いわゆる修行僧という人たちが席を埋めてくれて助けてくれた側面もあったようですが(こういう人たちに搭乗させるためにボーナスポイント制度をエサにしていた)、会員数が増えすぎてラウンジ混雑がひどくなっているようで(私は混んでいて座れないとか入れないという経験はないですが)、今回このような措置をとった模様。
もちろん、毎年普通にたくさん飛行機の乗る人であれば、フライトでステイタス維持ができるので300万円ハードルは関係がないと思いますが、もう出張もほぼないような仕事ですし、たまに旅行で飛行機乗るような人になっているので、この300万円ハードルを目指すかどうかということなんですが、特段収入が多いわけでもない、子供もいない、贅沢趣味もない私には、おそらくいろいろなものをANAcard支払いに集中させたとて、300万はさすがに厳しそうだな300万円は目指せるのか、ものすごく適当に積算してみました。
マラソン旅行費用(エントリーフィー含む) 年間30-40万?
スキー旅行費用(移動、宿、リフト券) 年間50万円?
その他旅行費用 年間30万円?
スキー、マラソングッズ購入 10万~30万(スキー板やブーツを買い替えるときに10万クラスの出費)
通信費 5万円?
その他(外食、日用品など)20万円?
自動車関連(点検、自動車税など) 20万円?
うーん、どう考えても半分くらいしかいきませんね(笑)
スキー旅行費用はもう少しかさむかもしれませんが、どう考えても年間100万とか使うはずがない。
最近はお酒も控えているので飲食費も増えようがないし。
住宅ローンでもカードで払えればいいのに(笑)
200万円ならめざそうかなと思えましたが、おそらく目指すことはなさそうですね。
300万円というのは、自営業以外並みのサラリーマンでは達成が難しい、結構絶妙なラインとも言えますね。
私はそれなりに趣味にはお金を使う人ではありますが、お話にならないレベルなので。
ANAは明確に「ロイヤルカスタマー以外は相手にしません」を明確にしてきたってことですね。
それならば一部の機体のあのぼろぼろのくたびれたシートを早くリプレイスしろよといいたいですが
そもそも飛行機に乗らなくなればラウンジ利用機会も少ないですし、国内線ラウンジは基本
は飲み物飲んで、電源が確保できて仕事がやりやすい場所くらいのところでしたので、まあどうでもいいかと。
国際線ラウンジは食べ物もいろいろあるし、待ち時間も長いので、使えなくなるのは少し痛いですが、ANAの加盟しているスターアライアンスの飛行機に乗らなければそもそも使えないですし、私のよく行く(行った、の過去形かも)東南アジアはあまりのこアライアンスで安いフライトがなくて、使ったこともない。
いろいろ書きましたけど、私のように「まあ、タダだから搭乗前にコーヒー一杯くらいいただいておこうかな」くらいの客は席ももったいないので来ないでくれってことでしょう。
私、SFCのカードはある意味使いにくいDinersブランドなんですが、SFCに入るより前に使っていたものをそのまま移行して(カードを増やしたくなかったので)それになってしまってます。若いころには、Dinersだとホテルがアップグレードされやすいとか、嘘か本当かわからない噂と、当時はさほど会費も高くなかったため入会して、なんだかやめる機会を逸してずっと持っているという感じです。ちなみに、いい思いをしたことは一度もございません(笑)
私がやめる決断をしにくくしているのが「海外空港ラウンジサービス」で、世界のメジャーな空港で年間10回ラウンジが無料で利用できるんです。実際には過去全部合わせても10回も使ったことないのですが、安い飛行機乗り継いでいく場合に、海外空港で居場所が確保できて飯が食えて酒が飲めるというのは、結構大事。早朝や夜中だと売店も空いてないですから。
好きな人は良く知っている「プライオリティパス」というサービスの、Diners版(規模は小さい)みたいなものですので、プライオリティパス使えるカードに切り替えればよいじゃないか(SFCは別ブランドの会費安いのに切り替えて)と思ったのですが、このプライオリティパスも、国内のカード会社がサービスとして乱発し、一部空港ではラウンジ替わりに指定店舗で3000円分を飲食店で使えるというサービスがあるようで、それを目当ての人が使いまくってSNSで発信しまくったせいか、多くのカード会社がサービスを大幅縮小して、かなり一部のカードでしか無制限で使えるようなサービスは残っていないようです。
修行僧の話もこの話も、根っこは同じように思います。
私としては、ANAに貢ぐつもりもないので、海外ラウンジサービスを確保しつつ維持費が安いクレカの組み合わせが何かをいろいろと考えていました。最近。
どうなるかは、未定。
よろしければぽちっと