さて2日目京都。
心斎橋→梅田・大阪→京都ってな感じで。
京都に行ってもちろん1日観光し放題の券を購入。
これで準備万端。
今回行ったのは嵐山・大覚寺・金閣寺・銀閣寺・京都大学・祇園・清水寺。
金さん銀さんは前も行ったけどまぁそこは気にしない。
大阪から今日とは俗に言う目と鼻の先ってやつ。
体感としてはざっと1分くらい。
電車の前にはまたまたキムさん。
今回はスルーで。
まず行ったのは嵐山。
ここは秋に行くのが一番良いんだろうね。
紅葉だったら・・・って想像したらすごそう。
もう一度紅葉期に嵐山に来てみたい。
腹が減っては戦は出来ぬってことで飯を。
湯豆腐か湯葉を食べたかったんだけどあまりにも値が張るから断念。
さすがにランチで3~4千円は払えまへん。
出世したら食べに行くとここに誓います。
で近くにあったお店にお邪魔。
食べたのは京地鶏天定食1500円。
まぁ高いけど湯豆腐・湯葉のコンビに比べたら無問題。
これがまたベラボーに旨かった。
俺が今まで旅行で食べた飯でも印象が強い飯のひとつ。
この美味しさはたぶん一生とは言えないまでも1ヶ月くらいは忘れない。
一口とろろ飯も到底一口では食べられないほどの量。
そんな軽いジャブにも似たジョークもお手のもん。
俺の満腹中枢は途端に刺激されたけど気合いで乗り切った。
食後はお隣さんのみたらしだんご。
このみたらしはみたらし史上NO1。
見てもわかるけどこの焦げが良い味出してるんだわ。
ビビンバでおこげが良い味出してるのと同じ感覚。
外はカリっとしてて中はもちもち。
よくあるありきたりなフレーズを引用したけどまさにその通~り。
アタックチャ~ンスです。
特に5個のうちの1個目のあの衝撃はこれからみたらしを食べるたんびに
きっと頭の中に連想されることは間違いないだろう。
そんな至福の時を経て大覚寺まではるばる歩く。
大覚寺までの道のりもまた風情あって良かった。
何もかもよく見えるんだろうね~こういう時は。
すっかり京都の街に入り込んでしまった様。
3Dメガネをかけてパンドラの世界に入ったかのような感じ。
長い道のりも苦にならなかったわ。
大覚寺の写真は普通なので金閣寺へ行きましょう。
やっぱ前回観た時と一緒の印象。
やっぱゴールド感MAX。
観光客も他の手らと比べ物にならないくらいいた。
雪化粧が良い感じだね~
雪が降れば鬼に金棒って感じ。
いや~実に上手く撮れてる。
こんな光景を死ぬまでに一度は見たいもんだわ。
金さんの去り際でおみくじ。
来ました「大吉」!
金さんのお告げによると「待ち人来る」だって!!!
待ち人よ来なさい、その待ち人と写真みたいな光景を観に行くこともここに誓います。
金さんで上げに上げたテンションをMAXに下げるために銀さんへ。
銀さんはやっぱり期待を裏切らない。
失笑ですね。
工事中感を華麗に披露。
ここまで華麗に披露されてもね・・・
脚立の感じが最高でした。
これでもかって野次を寺にぶつけ寺を回って退散。
次は京都大学へ。
完全に興味本位。
校舎に侵入して京大生になりきってみた。
さすがの俺もきっと受験勉強を10年くらいしたら京大に入れたかな。
京大生になりてぇ~なんて冗談を口にしながら写真を撮ろうとした時に悲劇・・・
写真を落とした。
リレーのバトンをミスった感じ。
まぁ液晶もってかれたよね~Haaaanって感じ。
京大生になるって夢物語は液晶と共に散った。
あとは祇園と清水寺。
祇園では舞妓Haaaanを見ようって安易な考えで下車。
まぁ当然いるわけないよね。
まさに安易。
すぐにまたバス乗って最後に清水寺。
俺は金さん以上に清水さんが好きだった。
あの舞台とか最高に好きだな~
ここで撮った写真も個人的に一番好きかも。
それは最後に貼らせていただきやす。
寺の感じも雰囲気も見渡す光景も全て良し。
前回行ってなくて逆に良かった。
終わりよければ全てよし。
液晶が軽く逝ったこともまぁ良しとしよう。
そんな感じで京都駅に帰還してきましたとさ。
夜行バスまでかなり時間あったから夜飯を妥協して王将行って食べたり
ゲーセン行ってズーキーパーしたりしてなんとか時間潰した。
夜行バスは疲れもあって終始就寝。
であっという間に新宿。
これで俺たちの1泊3日の弾丸TRAVELは終わった。
今回の弾丸TRAVELは本当にひょんなきっかけから決まった。
行きのバスから宿、帰りのバスまで全部俺が取った。
いつもは参加する側だったけど今回は企画側。
だから頑張って行き帰りのバスと宿で12500円という破格の弾丸TRAVELを提供できた。
飯もその分まぁ気を使わないでいけたし全部で20000円くらいで旅したのかな。
まさに弾丸らしかったわ。
弾丸だから疲れちゃった感否めないけど最高に楽しかったね。
次にふたりで行くはスペイン。
今から楽しみですね。
俺の学生生活ラストスパートがついに始まった。
人生を88.6%くらいサッカーに捧げた俺にとっては人生で唯一の夏休みみたいなもん。
人生のラストスパートってやつです。
だったら走りますよ。
とことん走り続けてやります!!
最高の思い出をもっともっと作れますように。



















