4度目のリーグ戦。
これが俺にとっての最後の大会になる。
3つの主要大会の最後を飾るのがリーグ戦。
リーグ戦、良い思い出、嫌な思い出両方あるかな。
1年の時、リーグ戦ってものをわかってなかった俺。
ヒロユキさんが初戦前日にメールくれて嬉しかったこと。
今でも鮮明に覚えてる。
あのメールは今でも大事に保護してある。
そして3節、その週の練習を怪我でA2で調整してた俺。
絶対に出れないと思ったのにスタメンだった。
なんでスタメンだったか当時の副キャプに聞いたら
「お前を信じてたから・・・」
自分が信頼されてること、必要とされてることが本当に嬉しかった。
嬉しかったし先輩のために絶対に優勝しようと本気で思った。
結果はリーグ優勝で日本一。
2敗してたのに優勝したことにあっけなさを感じたけど
先輩たちの力になれて素直に嬉しかった。
2年の時、悔しい思いしかないわ・・・
4勝3分の2位。
チームの結果を左右する立場にいながらのこの結果。
最終節の早理対立教見てる時のあの独特な雰囲気。
わずかな望みを残して試合を観たあの光景は忘れもしない。
悔しすぎた・・・そして何より先輩に申し訳なさ過ぎた。
当時の幹事学年の話が終わった後、エバさんの胸で号泣したことが
2年の時のリーグ戦を象徴してると思う。
そして3年、サークル生活の集大成と捉えたリーグ戦。
2冠を失いあとがない状況。
何位かさえももはや覚えてない。
残されたのは優勝できなかった事実だけ。
これ以上に悔しいことはない。
特に試合に出れなかった3年には言葉が見つからなかった。
毎試合終わった後に「お疲れ~」とか「次も頑張ってくれよ~」
とかみんなに応援されて支えられてた。
試合に出れない悔しさもあったと思うけど全力で俺らを応援してくれた。
なのに・・・悔しかった・・・
こう去年のチームを振り返るとこれこそが「らしさ」なんだって何度も思う。
俺らが「らしい」幹事学年であることことは間違いない。
最終節終わってなんか知らんけど写真撮影みたいな流れになった。
その時俺は優勝できなかった事実をまだ受け止めたくなくて切り替えることができなかったから
本音を言うとなんでみんな笑ってんだよって思った。
そんくらい俺は去年に懸けてたし、だからこそ結果が出なかったことに失望したし
落胆したし、マジでやるせない気持ちになった。
納会での姿が全てを表してる。
個人的にはチーム最多の3点をあげてたけど去年も悔しかったの一言に尽きる。
まぁざっと振り返るとこんな感じか。
単純なことだけど結果が出れば嬉しいし、出なけりゃ悔しい。
勝負事なんだからそんなもん。
そして明日4度目にして最後のリーグ戦を迎えようとしている。
本当にこれで最後の大会になるんだろうね。
サークル生活の最後の大会か・・・
そう考えると感慨深くなる。
過去3年間の21試合。
幸運なことに全試合にスタメンで出れてフル出場してる。
そして21全試合の筋書きのないドラマに歓喜し失望した。
今年はどんなドラマが待ち受けているんだろう。
3冠が懸かってるとか正直俺には関係ない。
最後の大会だから集大成かと思いがちだけど
やっぱ去年のリーグ戦が俺の中での集大成。
はっきり言って今年の俺は自分の好きな自分じゃない。
この期に及んで恥ずかしいことだ。
今年のリーグ戦はとにかく楽しむ。
どんな状況でも笑っていたいし、一瞬一瞬楽しみたい。
そうすれば最高のサークル生活の最後を迎えられるはず。
誰のために戦うんだ?そんなの愚問、言うまでもない。
1試合1試合色んな思い噛み締めて臨もう。
最後に・・・
俺はいつまでも俺らしく。
初心に返ってあの頃を思い出そう。
最終節終わって清々しい充実感を感じていたいわ。
