帰ってきました、長男。無事に。
あ、ネイル話じゃないです。
サマーキャンプ当日。
月曜日、朝起きたら声が出なかった私
ニューハーフより低音な声で、爆笑される…
まぁ、数日前からの寝不足で疲れと風邪気味…年には勝てないなぁと。
で、朝10時半集合だったので、長男の中耳炎も気になってたし、朝一で耳鼻科へ。
そしたら、長男の急性中耳炎はすっかり綺麗に治ってました
もぅ、これが何より嬉しかった。心配が一つ減ったー。
私の声もお薬もらって、お昼すぎにはニューハーフくらいの声が出るようになりました
そして、いざ集合場所へ。
そしたら、炎天下のところで、点呼とって、見てる親もかなり暑さにやられ、子ども達も汗だく
唯一知ってる先生が引率にいないことが判明。
そういう情報、前もって知ってても一緒だけど、ほんと心配になります。
そしていろいろ先生方の確認が済んだ頃には、熱中症とかかなり心配MAX。
自宅でも、「お茶飲むねんで~。無くなったら先生に言うねんで~
」
何回も言いました。
でもやっぱり気になって、少し離れてるところで出発を待ってる長男がこっちを向いて手を振ってきたので、再度念押し。
なのに、ヤツ(←長男)は…
長男 「え?」
私 「お茶飲むねんで、暑いから」
長男 「え?」
私 「お茶~(水筒指さし、飲むジェスチャー)」
長男 「さっき飲んだよ」
私 「違うよ~、暑いから時々ちゃんとお茶飲んでね」
長男「え?」
私 「だから~、時々飲んで水分補給してね」
長男 「え?水分ってお茶?」
聞こえとーやんけー
この辺から魔のスパイラルにハマりますので割愛します
結局、自分の興味ないことは全く理解しようと思わない長男と意思の疎通できず…
心配度が増しただけでした
そして、出発の時、何度も「がんばってね」って口パクで伝えたら、何度も「うん。がんばる!」
って口パクで答える息子。
やっぱり…聞こえてる…じゃなくて理解してるし
そしたら、自分がこんなにも親バカなのか…と驚愕する出来事が…
胃が、急にキリキリキリ~と痛み出しまして
え?あれ?え?…と思ってるうちにみるみる顔も真っ青
とりあえず、誰にも知られたくないから、「ほんと暑いよねー」とママ友にしゃべりながら、息子を見るふりしてそっと離れ…。
つかまれる所に移動して、見送りました。
汗なのか、冷や汗なのか、だらだら・・・。
で、出発してしまったら、痛いから速攻みんなにバイバイして帰る…。
自宅に戻っても、痛くて麦茶も飲めなかった…
しばらくして、次男と自分の昼食を用意してる頃から、まったく痛くもなく…普通に。
あれって極度のストレスですか?
あ、親バカストレスという名の…
ドラマとかでよく見かける、ストレスで胃がキューっと痛くなるやつ?
ほんとなんだと理解できた
そんな、こんなで昨日は送り出してからも、心配で何も手につかず。
7up8さんのメールにホロっと泣いてしまったり…。(いや、あのお言葉、ほんと感動しました
いつもありがとうございます
支えてもらいっぱなしで…。)
そして、今日市バスから降りてきた息子の笑顔を見て、ほっとしました。
解散の前の、集合をしようとしたら、
長男 「おしっこ…」
えーーー
ということで、駅のトイレまで、猛ダッシュ。
まったく…
先生のお話、全然聞けなかったし。
でも、ママ友から、「ケーブルと市バスの長時間移動でガマンしてたんだよね、がんばったよね。」
と、言ってもらって、ほろっとなりました。
中には、着替えがわからず、前日と同じ服装の子もいて、ほんと5歳の旅は大変だなーと実感。
ちなみに、うちの子も靴下を前日と同じものを履いてました
まじか…。2足も持たせて、自分で袋に詰めたくせに…
自宅に帰ったら、山歩きでかなり疲れたみたいで、足が痛いって言ってました。
でもほんといい思い出ができたみたいです。カヌーに乗ったのが一番楽しかったみたい
また、家族でも連れて行ってあげたいなって思います。