しばらく間が空いてしまいました。


特別大きなことではないのだけど、自分自身のことで色々抱えていたために


あまり自分以外の人たちの気持ちを聞かせてもらう余裕が持てていませんでした。


人のことを考える時は、自分の心に余裕を持って接していかなければいけない。


自分がいっぱいいっぱいの時には、これ以上容量を増やすのではなく、少し整理していかないと


自分にも他の人にもかえって迷惑になってしまうからね。。。


気持ちってとても大切なもの。


自分の気持ちを感じる事ってとても重要だと思います。


今の自分はどう思っているのか?心の容量はどのくらいなのか?


見たり計ったりすることはできないけど感じる事は出来るはず。


無理な時はなにやっても無理!!なんだから。


休む時も必要なんだよね。


余裕が出来た時は、何やっても上手いほうに考えられます。


良い事もきっと有るはずです。




入院している間に感じた事。


それは人の温かさ。


男女問わずに看護士さん達の対応や気配り。


弱っている私に力を与えてもらった気がします。


仕事なのだから当然といえば当然なのかもしれないけれど、


それでもやっぱり人を助けていることには変わりない。


心の病気を抱えている人にも、医師が必要なのはモチロンだろうけど


こういった看護士のように、温かい対応と気持ちが伝えられる人がいることで


勇気付けられる事になるように思います。


私は医者でないのだから治療はできないけれど、


今回関わってくれた人達のように、温かい気持ちで接していきたい。


心の奥でちょっとだけでも力になりたい。


そんな気持ちになりました。


看護士さんになる人達って天職なんだろうな~。大変な仕事だろうしスゴイです。


こういった気持ちに気付いたことは、今回入院してみて良かった事です。


病気は嫌なもんだけど、何事も全て悪い事ばかりではない。


良い事もちょっとはあるはずなんです。それを見つけるのは大変だけどね。








先週、喉が痛くなり飲み食いが出来なくなって、話せなくなって高熱を出した。


近くのクリニックへ行ったら、「ここでは処置できません」とそのまま総合病院へ・・・


どうやら扁桃腺が異常に腫れていたらしく子供の頃に盲腸で入って以来の入院に。


呼吸もままならず意識もうろうとしていた先生達の切開するとかしないとかという声。。。


そんなに私の具合は悪いのかと思いながら意識が遠くなっていきました。


結果的には切開することもなくまだ完全とはいえないけど飲み食いは普通に出来るし無事退院。


とんだ出費にせっかくの夏が最悪の夏になってしまいました。。。


何事も事前の予防と無理をしない!


これにつきます。