嫌越だった

嫌越だった

ベトナムが嫌い または ベトナム人が大嫌い だった

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コロナ禍で在宅勤務だなんだと騒いでいた際は、人のいないオフィスにもほぼ毎日出勤していた。

最近スタッフの出勤率もあがり、逆に人のいるオフィスが煩わしく、人の動きが気になり、現地法人の連中と顔を合わすのが嫌になった。

単に現法の人間が自分をないがしろにしていることに対し、大人げなく俺を誰だと思っている!とイジケているだけかもしれない。長い間孤軍奮闘して現法を支えていたつもりが、単に余計な口出しをする面倒な人と言う認識なのだろう。年なのかな。

 

現法が自立してくれれば、それはそれでよい。本社も現法任せで良いと思っているのならば、もっと言うとあまり興味がないのであれば、別に自ら間に入ってかかわりを持たなくても良いのだろうと、自分がイジケているだけに違いないと、思い直す努力中。

よって出勤しないで在宅勤務を増やせるだけ増やして、ますます自分の居場所をなくして、存在価値がなくなるかもしれないと言う心配があるが、そもそも存在価値を求める思考を止めなければいけない。中間管理職的な会社人間からの脱却を図ろうと思った。

そんな自分の対応に困るのは自分について来てくれているスタッフ達なのだが、まぁ給料さえもらえていれば辞めることはないだろうと割り切る。

 

いた方が良いポジションは、いなくても大丈夫。

やりたい人が、やる。

やらなければならない人が、やる。

そう考えれば、やりたい訳でも、やらなけらばならない訳でもない。

本当はやりたいのか?だからこうして不満があるのか?

いまさら在宅勤務で誰にも会わずに自問自答中

5年くらい放置していた10年前に購入したDellのNotePC(dell inspiron 1526)を捨てる前に、久々にLinuxを入れてみようと思った。Linuxを使っていたのはたしか15年前。いや日韓World Cupの頃だったからもっと前か。

このDellのPC、WindowsはVistaだった。海外転勤が決まった頃、まだMixiをやっていたころ、自分がパソコンを持っていってしまうので、妻用に安いNotebookを買ったのがこのDellだったように思う。対して使わぬまま5年前にToshibaを買って与え、その後ボランティアでPower Pointを使うようにまでなった妻は、今はNECのLaviを使っているので、我が家的には2台前のマシン。とっくにバッテリーが劣化し、謎の膨張しているため、バッテリーパッックを外して電源ケーブル直結で使うことができる。

さて久々のLinux、どのDistbutionでも良いが、とにかくブラングがあるのでインストールできるのか不安だった。

結果はあまりにも簡単で、一番苦労したのがパッケージのダウンロード、Windows Vista上でISOイメージファイルを落としすことが、このネット環境が脆弱な国では一番苦労した。結局Linux Mintの安定版を選び、ISOイメージをDVDに焼き(ここまではWindows上の作業)、焼いたDVDからLinuxの起動を試みるが、BIOS設定がHDD起動標準だったので、iPad片手にBIOS画面の表示方法を調べて無事Linux起動。そのごHDDにインストールして、TimezoneやKeyboard設定をした程度で、あっさり起動。CPUがAMDだとか、Mouseを認識するのかとか、Displayのモデルはとか、不安はあったが面倒なのでWindows上で特段なにもスペックを調べずにぶっつけ本番でインストールしたら、なんとTochpadも自動認識し、いきなりWindowsのように使える。15年の月日は恐ろしくもあり、当時はChromeが出始めていた気がするが、スマホはなく、AndroidもiPhoneもなかったのだから、遠い昔と言うことを認識。

それでもやはりWindowsやiOSじゃないんだと思わせたのは、標準でwifiのDriverが入らなかったことと、日本語入力がなかったことのみ。今後まだ多少の不便はあるだろうが、無事wifiと日本語入力fcitxを入れたのでもう問題なく、こうしてこれまた5年ぶりにAmebaブログに文字を書ける。

しかしLinuxはもうPCとして普通の人が普通に使えるOSになっているんだな。
専門書を買わずにネット上の情報、それも日本語だけで調べることができ、素人でも使える環境にあっと言うまになったので、あまり勉強にはならなかったが、iPad片手にコマンドをたまには思い出して、ゆくゆくはプログラムの勉強でもしたいと思う、今日このごろの第一歩。

ずーっとAmebaを忘れていた

3年前に、白サギと言う題名でこのブログに投稿した
http://ameblo.jp/k5kyh/entry-11328761937.html

突然なんでそんな古い話を思い出したかと言うと、自分の勤める会社が他国でこのサギに、フツーに金を払っていたから。ビックリ...それも恐らく継続的に...

この詐欺師を詐欺と思わなければ、USD430の正当な広告掲載と思えば、たしかに問題は何もないかも。

しかし、やっぱり日本人をカモにしたサギだよこれは。

あ~、がっかりな発見