整体師を目指す、もみ金太郎です。


前回、整体師を目指すことに対しての
親からの懸念、そしてその対応策を
「手紙」で書くと宣言しました。



手紙ボンバー作戦です。


自分では思いも付かない手段でした。。。
(整体のお師匠さんとなる方からのアドバイスでした)


最初は「えっ、手紙なんて」と思いましたが

・話すよりも、思ったことをきちんと伝えられる
・後で読み返して、内容を確認できる
・サプライズ など、

要は直接交渉するよりも、
思いを正確に伝えられると判断しました。


ちなみに、
親に手紙を書くのは初めて。慣れません!
そして今回は「感謝の言葉」も付け加えようと思っています。
これも初めて。照れ臭いです!



しかし、なりふり構ってはいられないのです。


まずはエンピツ書き
→ペンでなぞる
→エンピツ部分を消す



というアナログ作業を終え、
書き上がりました。
「便箋4枚」


この作戦は、同じ「文字」でも、
PCのメールではなく「息子の書く文字」だからこそ、
力があり、効果があると思いました。

この交渉は絶対落とせないので、
手紙の内容で書く「論理」に加えて、
息子の書く文字により「感情」にも訴えたつもりです。


想いよ、届け両親に
手紙よ、届け埼玉に


そして、その手紙というのがこれだー
(1.2.3!)


結果は次回に。。。
脱サラリーマン もみ金太郎

脱サラリーマン もみ金太郎-便箋×4

脱サラリーマン もみ金太郎-でだし

脱サラリーマン もみ金太郎


まだサラリーマンの、もみ金太郎です。

先週、実家へ行き、親に整体の費用(授業料)を
出してくれるよう頼んだのですが、
説得材料が「貧弱」すぎて、交渉は失敗。


しかも、「話にならないよ」という具合にバッサリと。

今回はその続きです。

...........................

相談が終わった後、正直、心がボッキリ折れそうになりました。

実家の自分の部屋のベッドで寝ながら、

今のままでもなんとかなるし…会社員も楽だし…
なんてことも、頭をよぎりましたが、


「このまま、なんの努力もしない
人生で終わるのかあ」

「一生会社員? いや金持ちになってみたいなあ。
まだ30歳だろっ」
「人に感謝される仕事やってみたいなあ」


と思ったのを覚えています。

こんな理由ですが、ともかく気持ちを切り替えて、
親からの「助言」を分析し始めました。


特に、親が不安に思っていたのはこの3点でした。


①安定感のある会社員がよいのでは
②なぜ、子供が産まれる今の時期がよいのか
③整体費用が高いのでは



これについて、かなり考えました。
恥ずかしながら、 普段、
じっくり物事を考えてないんだなあ、と痛感しました。


しかし、なんとか、

「結果(相談を断られた)」に対する

「原因(説得不足)」をとことん突き詰め、

「対応(新たな説得)」を考え出し、

以下をうまく伝えることで、
親に熱意が伝わり、信用され、
費用も出してくれるのではと思いました。

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New!!<もみ金太郎の説得>

①安定感のある会社員がよいのでは

今の会社に所属することで、
少なくとも不安定な生活ではないはず。

ただ、余裕のある生活になる希望は少なく
(今の会社は給料高くありません)
手に職を持つことで、今後長い目でみれば、
むしろ安定感があると自分なりに思った。

今の会社を辞めるわけでないし、
その技術でお父さんお母さんにも恩返しをしたい。

仮に整体師として、どこかの組織に属した場合の月給は
率直に言うとあまり高くないが、
整体の店舗自体は多くて就職先は
現在いるIT業界よりも、間口が広い。
ただ、あくまで目標は開業したい。

少なくとも今の仕事を続けた5年後よりも、
整体を勉強した1年後の方が就職先には困らないはず。

②なぜ、子供が産まれる
今の時期がよいのか
(スクールは4月から。
子供7月に出産予定)

来年から始めると、子供の世話もある。
覚え始めの時期はしっかりと集中して勉強したい。

子供が幼稚園に入る前には、何とか事業を軌道に乗せ…と考えると
早ければ早いほうがよいと考えた。

③整体費用が高いのでは

比較的大手の3スクールと金額を比較すると、かなり安い。
(実際にネットで調べて、引き合いに出します)
しかも少人数制で、技術に加えて、接客方法や集客方法も学べる。
※僕が通うおうとしているスクールは、
学ぶ場所としては非常に恵まれている環境と思います。



そして、今回は一緒に
「親への感謝」を
伝えることにした!

そして、これらをまとめて
「手紙」に書いて
伝えることにした!!

詳しくは次回に。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~
まだサラリーマンの、もみ金太郎です。

整体の費用を借りる相談を
親にするため、実家へ帰りました。
(費用は100万円弱くらいです)

まずはこちらから説明に入ります。

・整体師とは、どういう職業か?
・どういうスクールに通いたいと思っているのか?
・この仕事への情熱 など

僕が通おうとしている整体院の
HPなどを見せながら説明して、
向こう3年間の
貯金計画・
整体スクールの予定を伝ました。

その後の、両者の反応が、
これだ~♪(1・2・3!)

<親の言い分>

・すぐにではないにしろ、いずれ今の会社を辞めて
独立開業するのは、 親として非常に不安。

できれば、、、
安定した「会社勤め」に
してもらいたい。

・子供がもうすぐ産まれる今の時期
始めるのは難しいのではないか。

・スクールを卒業したところで、
明確な資格がもらえるわけでもない
(整体師は民間資格。
国家資格ではないんです)

・仮に独立した場合も、
お客さんが集まる
保証がないのでは。

との理由から、

「貸すにしろ、
渡すにしろ、
お金は出せない」
とのこと。


<もみ金太郎の説得>

・他のスクールとは違い、
技術に加えて、
実際の接客講習、集客のための
方法までケアしてくれる

・一生の仕事にしたい、
人に喜んでもらえるような
仕事をしたい、

・今の仕事よりも将来性がある

と、話しました。

しかし、僕のこれまでの
生活態度や仕事の遍歴も含めて、、、
お前には無理ではないか、
という考えが強く、
「全然賛同できませんよ」
という感じでした。

この時はカーッとなって、
なんで僕の気持ちを
分かってくれないのだろう、
と思ったのを覚えています。

しかし、時間が経って冷静になって、
また改めて文字におこしてみると
「当然」です。
親を説得するには、
説得材料が乏し過ぎでした。

「正直、熱意さえ伝えれば、
なんとか了承をしてくれるだろう」という
親の気持ちを全く考えてない
僕の大甘な気持ちでは到底、
親は納得をしてくれませんでした。

想定内の
親の反応だったにも関わらず、
僕は交渉に失敗しました。

その後の豪華な「すき焼き」は、味よくわからず。


ただ、整体師への思いはブレるわけもなく、
この話も後になったら
良い思い出になるのだから、
位に思っています。

近いうちに、親にはもう一度、話に行くつもり。
今回失敗に終わった原因を
しっかり考えて対応しなければいけません。



現状、最高のスタートにはなってませんが、
悲観してませんし、
これから軌道修正していこうと思ってます。

(続く)、、、のか?