けっけのPEACE×PIECEな日常 -4ページ目

けっけのPEACE×PIECEな日常

人生はパズルに似てると思います。
ピースを探して回して当てはめて。
一度繋がらなくても、いつかどこかで繋がる時がくる。

いろんな人と繋がれたらと思います☆

7月8日、天気は最高に晴れ!
本日は待ちに待ったイベント、福岡ケイドロが開催された。

九州一の繁華街、天神を舞台に約70人で鬼ごっこ!
黄色い集団が買い物客でごったがえす街中を右往左往。
熱い戦いが繰り広げられた。

もちろん注目の的だ。
「何やってるんですか?」「楽しそう」などの声があちこちから聞かれた。

結果は総合3位!
途中途中で出されるミッションを読み間違えたのが運の尽きだった。

いつもは買い物をするだけの街が今日は全く違う景色に見えた。
まさにアフリカのサバンナのように感じた。
間違いなくハンターだった。

きっと非日常なんてそこら中に転がっているんだろうなぁと思った。
ボクらが気付いてないだけ。

いや、そもそも日々を日常と思ってる時点でおかしいのかも。

明日もし死ぬとしたら…。
この日死ぬと分かっていたら…。

きっと日常なんてない。
毎日がスペシャルデイだ☆
中国の方にお会いして、一緒に飲んできた。

日本人は今、下を向いてシュンとして元気がない。
でも日本人というのは本当に親切で信頼できる人たちなのだから、もっと自信を持ってください、と。

海外に目を向けて、外から日本を見ることも重要ですね。

海外に行くと、日本がいかに素晴らしい国かが良く分かります。
トイレきれいだし、公園で寝てもサイフあるし、ケータイ落としても戻ってくるし。

日本は素晴らしいのです!
自信を持とう☆
ある酒場にて、航海士ナミが"空島"の名前を出した途端、客が笑い転げ出すという場面がある。
「だってログポースはちゃんと空を指してるのよ!」とナミが言うと、「ログポースはすぐにイカれるものさ」とさらに激しく笑うのだった。

空島とは空に浮かぶ伝説級の島だ。
ボクらが子供の頃に見ていたような純粋な夢と似ている。
ログポースは心の指針。

子供の頃は「パイロットになる!」「将来はプロ野球選手!」「あたしはアイドル♪」などと言うと、「いいわねー」「お前ならなれる!」ともてはやされるものだ。

しかしいつしかそれが「無理」や「現実的じゃない」となってしまい、ボクらは子供の頃の夢を心の奥深くに閉じ込め、開けないように開けないようにしてしまう。

そうさせてしまうのは親か、友達か、教師か、大人たちか…。

いづれにしても誰もがこういう場面に出くわしてきたんじゃないかと思う。
その度に針はあっち向き、こっち向き、最終的には針を疑うようになる。

そんな場面に遭遇したルフィはどうしたか?
「手を出さない」という選択をした。
相手にしなかった。

聴衆の声には耳を貸さず、思い出したのは高みにいるエースやシャンクスの言葉。
自分の針を信じ、ブレることなく高みを指している。

人の目なんか気にせず、自分の指針へ向かって進むのみ。
深いわー、ONE PIECE。

「笑われて行こうじゃねェか。
高みを目指せば出す拳の見つからねェケンカもあるもんだ」
byマーシャル・D・ティーチ