ご覧いただきありがとうございます😊

🌟

ところで↓こう問われたら?↓

[好きな野菜は何ですか?]

うーーん?私 すぐにこれ!って言えないなあ。

いろいろあるし、季節によっても違うし。

でも〜嫌い[苦手]なのはすぐ言える!

それは、パクチー、、私の場合は。

でもね〜小さな頃はセロリ 苦手でしたーー。

だって 小さな頃はパクチ 知らなかったもの😅


↓こちらの画像はお借りしました🙇‍♀️



歌の中では🎶『セロリが好きだったりする🎶』

そんな歌詞あったよね?これ! SMAP?だったかな?

そんなセロリ 江戸時代は[清正人参]と言われてました。ご存知ですか?

あの加藤清正さんの[清正]ですよ。

朝鮮出兵のときに持ち帰ったそうですね。

でも、、江戸時代は食用ではなく薬用に!だったそうです。


そうだ!セロリの浅漬け ほんと好き❤️大好き❤

いつか、パクチーも大丈夫になるかしらん?


時代小説を読んでいると、、今 私が普通に食している物をその時代の人たちがご覧になったらどう思うのかしら?なーーんて想像するのも楽しいものね。もちろん食べ物だけじゃなく、、全てに おいて、、(^◇^;)、、(^◇^;)

🌟

でね、上記のこともちらっと出てきた短編の時代小説を少し前に読んだの。



その中の一つを紹介しますね。

こんな話です↓


もうお互い高齢の武士。AとBにしますね。

    時代小説なのに🙇‍♀️AとかB🙇‍♀️

そんな高齢の武士たちの仲間の集まり[食事会ね]が定期的に和やかにありました。

そんな中 事件が起こったの😱です。。。

な!😱なんと!! AがBを⚔️刀で切り付けたのです。

仲間の内でもAとBは屋敷も近く若い頃から親しい。なので周りは驚きでした。

Bは幸い命は取り止めました良かった。

だが、、調べにあたってもAは切り付けた理由を言いません。、ダンマリを通すーー。

、、が、、あることによって理由が判明する、、、

それは端折ります🙇‍♀️

その前に前提として下記のことを記しますね↓

江戸時代〜小さな子たちの死因の3大は〜天然痘 はしか そして風疹でした。

なので 7歳までは神の子って言われてましたね。

Aは長男を病気で亡くしたので 次男をまあ大事に、大事に。で、元服もとうに過ぎて安心した矢先に次男は、(はしか)になってしまうのーー。

武士は家を守ることが第一義。男子は絶やせない。

Aは次男をそれこそ(はしか)から救うに必死だったことでしょうね。

で、、その甲斐あって病状が安定。

ホッとした頃 Bがお見舞いに。でね、その時 とある食べ物は息子に与えて良いかとAは、Bに尋ねたの。それは水分豊富な果物だから。

Bは、良いんじゃないか!と応じました。

 そうしたら、二日後に次男は亡くなったーー。

Aは自分を責め続けた。

その果物のせいではないのかと。

そしてBのことも!!

もちろん 武士ですから直接言うことはしない。

ましてBは医者でもなんでもない。責められない。食べさせたのはA自身だからと、ずっとそのことを飲み込んで生きてきた。


以下は 文中のAの言葉です↓


「人は己の中に幾人もの己を抱えてる。

Bに対して憎く思う気持ちと、、いや普段は敬愛の気持ちの方が大きい。

しかし 年を取るに連れ 気持ちが、、。

勝手にBも察してくれていると信じていた。気持ちに添っていてくれてたと思ってた。

身勝手な行為でした。今は深く自分の弱さ、そしてBに申し訳なく思ってます。」

 人生の哀惜の念

短編を読み終え、そんなこと思いました。

良かれと思っても違う結果になったり、、

軽く応じたことも 深く考えずに、、そんなことって 人にはありますよねーー。

それによって 相手の気持ちを慮る?そんなことばかりじゃ無いもの。

うーーん!深い、、。

🌟


では〜最後は 楽しい[明るい]食べ物の話で〆。

こちらはスーパー[西友]にあった卵サンドです。

西友さん、去年から?かしら?トライアルの傘下になったんですよね。

で〜これトライアルの[売り]商品の一つらしいので卵サンド好きの夫に買ってきました。

税込でも200円しません安い!

でも、私は食べてないので味は分かりませんが、、夫曰く[普通やな]だそうです(^◇^;)(ーー;)

でも安いですよね。

山本由伸さんのパネルや写真もありました❤️


では〜(^^)/~~~

今日も良い一日お過ごしくださいね。