久しぶりの更新だとしても
記憶にとどめておきたかったから
記事にしちゃいましたアンド
ものすごくニッチな話で申し訳ありません
ポーネです。
建物っていったい何種類の物質から成り立ってるんだろう?
建設業界に身をおきながら多種にわたる材料を覚えるのに
必死だった頃を懐かしく思います。
ところで時には社会問題化してしまった事もある材料で
PCB、アスベスト、フロン、砒素等含有石膏ボード
再生コンクリートを利用する場合などの
六価クロムや埋立時の地下水接触による高PH水への変化
など環境に対する問題は多岐に渡ってることって
どのくらい意識されてることなのか疑問に思いました。
これでもまだ一部なんですけど不動産を所有する場合には
気にしとかなければならない事だと考えます。
なぜなら建設リサイクル法は所有者に責があるからです。
巷では築年数30年あまりの物件をリノベーションして
利回りを上げていく手法がもてはやらせていますけど
解体工事もしくは処分費とかにかかる費用って
盲点になってるんではないでしょうか?
先にあげた物質は1992年頃までは
普通に出回ってた代物です。
先人の恩恵を受け取る我々としては
こうゆうとこにチャンスを見出し
なにかしらモノにしたいと考えます。
先日の賃貸住宅フェアin福岡のセミナーでも
少し耳に入ってきたことですけど
仲介の責・管理の責・施主の責・施工の責など
縦割りの関係を横でつなげることによって
いい建物・いい街に発展していくのではないでしょうか?
建物を運営すること・・・
まさしくチームプレイだと思います。
携われることにホコリを感じ
施主・施工の上下関係ながらも
パートナーとしてブレーンとしてお互いに認め合い
小さな政府の考えはものすごく賛同致しますが
インフラ関係は行政主導で!!
(なぜなら権利関係がものすごくメンドクサイ)
この理想系がエコタウン構想につながるのかなぁと
信じて今日も夜間作業の監督してきます(^-^)/
ほかの事しながらの支離滅裂な記事ですんません(。-人-。)

ですねо(ж>▽<)y ☆
