問題児が中学校入学。

みんな学校ではいい子を演じ

外では暴れまくっていた。

 

地元の祭りがあれば

担任から逃げるように

隠れて帰宅時間は12時が当たり前。

 

小学校のときのたばこの

罰金問題で一応辞めた。

 

高校に進学した兄が

ピアスを開けて

めちゃくちゃ母に怒られてるのを見て

絶対開けないと誓った。

 

ま、デブは変わらず

3年間76キロ近辺をキープして

卒業までいった。

 

 

中学校に入学した頃

隣のクラスの担任を気に入って

外でもバレない程度の

悪いにした。

 

今思えば

バナナマンの日村に

似ていたのに

何が良かったのか

謎としか言いようがない。

 

日村に出会ったおかげで

人生が変わったと言っても

過言ではない。

これはまじ。

 

悪いこともたくさんしたけど

怒られるのはまじで勘弁って

思って辞めた。

理由はめちゃくちゃ怖いって

有名だったってだけ笑

 

ただのビビりだと思うけど。

 

 

 

小学校のとき書くの忘れたけど

父親が小4の時に

施設に入った。

理由は生活していくことが

困難だったということ。

私は弱っていく父を見るのが

嫌でほとんど会わなかった。

 

母はほぼ毎日父の施設に通い

点滴でご飯を食べていた父に

ゼリーなどのさっぱりするものを

食べさせて帰宅する毎日。

 

 

そんなこんなで

中2の宿泊研修後

父親が急変して

その数日後に亡くなった。

 

ま、当時の担任や日村も

葬儀に参加してくれた。

 

自分は中2で

父の死をいまいち受け入れられず

学校も1週間休んだ。

当たり前らしいけど笑

 

そんなとき日村は

なにも言わずうなずき帰った。

 

一週間後学校に行ったとき

みんなは深刻そうな表情で

声も掛けてくれなかった。

多分、何を話していいか

わからなかったんだろう笑

 

放課後、日村に呼ばれて

「大変だったな、おつかれさん!」

って声を掛けてくれた。

 

その一言が一番嬉しくて

いつもと変わらない日村がいて

安心して学校に通った。

 

暗い話をしているが

葬儀中も唐揚げが食べたいと騒ぎ

体重は全く変わらず

でも野菜中心の生活を送ったため

ニキビがなくなった笑

 

普通の女の子なら

父親の死がショックで

ご飯が食べられないとか

あったのかもしれないけど

私は自由きままに

食い散らかして

葬儀も終了した。

 

そんなこんなで

痩せずデブまっしぐらの

生活を送ることになる。