4人の子どもがいる専業主婦花

在宅ワークの旦那
小学5年生の長女
自閉症を含む重度知的障害
特別支援学校小学3年生の長男
⇧昨年8月から中度知的障害に等級変更ニコニコ
5歳幼稚園年中の次女
2歳の三女

気まぐれママの気まぐれブログ
訪問ありがとうございますニコニコ
子どものことを主に発信していますにっこり


私は両親や義理の両親によく子どもの写真や動画を送ります。

中々会えない分、LINEアルバムを利用し、子どもたちの成長を共有出来るようにして来ました。


必ずリアクションしてくれるのは義母です。

「いつも素敵な写真をありがとう爆笑

「母親が太陽のような存在ならば家庭はうまくいきますよニコニコいつもありがとうニコニコ

このようなLINEを送ってくれます。

私はとても嬉しかったし、信頼している方が離れていても見守ってくれているということが励みにもなっていました。

この後私にとって大きな出来事が起こるとも知らず、、。


以前に比べると在宅ワークが減った旦那。


夏休みは4人の子どもを朝から晩までワンオペで自分なりに頑張って子育てしてきました。

正直子どもたちのことで精一杯で全然家事が回っていない時もあり、

『終わらない日はない、終わらない日はない』と自分に言い聞かせてここまでやって来ました。


そんな疲れ切っている時に義母が、

「いつも頑張っているわね。子どもたちの表情を見ればどんなに楽しいのかがよくわかるよニコニコ」と写真や動画を見てそう言ってくれました悲しい

家事育児をしても毎日褒められません。

だからか義母の優しさが嬉しかったのです。


そんな信頼していた義母と今関係が変わっています。


今年は子どもの学校の予定や役員の仕事、体調を崩したりと中々予定が合わず帰省のチャンスを逃していました。

その為今年は旦那だけ有給を取り、つい先日帰省しました。


義理の両親も1年ぶりくらいに息子(旦那)に会えて喜んでいるだろうな。旦那だけでも帰れて良かったにっこり

そんなことを思っていました。


そして旦那が自宅に戻って来ました。

旦那がこんなことを言い始めました。

「いつも写真を見させてもらってるけど、〇〇ちゃん(5年の長女)、随分細いね!きちんと食べさせてるの?細いから〇〇ちゃんは虐待されてないかと心配に思ったよ!って言ってたよ」と。

その言葉は義母が言っていたそうです。


長女は昔から食べても太らない体質で昔から細く、背が高いので余計細長く見えます。

そのことも知っているのにこの言葉。


信頼していた義母。

建前では「いつも孫が元気で嬉しい、いつもありがとう」と言っていたのに、

本音は「ちゃんと食べさせてるのか?虐待してないよね?」そう思って心配していたということ。


ショックで言葉になりませんでした。

この時長女も同じ部屋にいて

「え?ちゃんと食べてるよプンプン太らないの知ってるのにその言い方は酷い!」と言ってました。

もうすでに涙目の私。

旦那もそういう心配はないと伝えてくれたそうですが、ちゃんと伝わっているのか…


1人になってから涙が溢れて止まりませんでした。頑張っているのに、ちゃんとご飯も作ってるのにそう思われていたなんて。


本当にそう思ったのか、それとも冗談でそういう言葉を言ったのか。

冗談で虐待って言葉使いますか?


太陽のような存在でいてねと言ってくれたのに、そうなれなくなったのは義母の言葉です。

今もショックは続いています。急にその言葉を思い出したりしてしまいます。


その出来事から写真や動画は一切送っていません。もう送る気力さえありません。


これからも付き合いは続きます。

褒めてもらえたとしてもその言葉はもう信じられないでしょう。

信頼していた人に裏切られたような感覚でしょうか。いつも応援してくれていたのに本当に悲しいです。


旦那は深く考え過ぎだよと言っています。

そうなのでしょうか。


子どもたちの前では明るく振る舞っています。

心の傷は大きいです。