私には当時支えてくれた一人の男性がいました。

その時にふと占いに行った時のお話ですが、そこで言われたのが

『ツインソウル』

ツインソウルってなんだ?とその時初めて聞いた言葉に

占い師の方は

今まで何人も見てきたけどこれで2組目です!

鳥肌が立つ!と言われ、その1組目は母と息子のご家族だったそうです。

 

前世で一つの魂が今世で分かれ、お互いに引き寄せられたのでしょう

同じ人種であり、同じ感性を持っていると伝えられる。

 

彼とは前世では一緒になれなかった

今世でやっと巡り会えたと言ってもいいでしょう。

この二人が一緒に仕事をしたら絶対成功します!と。

 

当時、彼と一緒に仕事をしていく事を決意していた私は

その言葉がどれだけ勇気付けられたか。。。

 

彼に電話をしたあの日、今までにないくらいの喜びで

私たち、ツインソウルなんだって!と言う。

彼は、そんな私に

『だから何でも一緒に乗り越えて行かなきゃいけないんだよ』と言った。

 

でもそれもそんな長くは続かなかった。

お互いに惹かれ合い、一年の中で物凄いスピードで

物事を決めて前に進み、どんな時でも一緒にいたあの環境が

いつの日か、色んな障害物とぶつかり合い

でも、お互いに理解出来ない事が増えていく

嘘、お前の為の嘘だった、それを理解したい、信じたいという思いの裏で

不安と葛藤した自分もいた。

少しずつ、気持ちが離れていたのも分かっていたんだ。

それを気づくのも怖かった。

あの時は何でも一緒に頑張ろう、彼を支える為に私も必死だった。

がむしゃらになった。

でも突然、全力でやってきた糸がプツンと切れた

 

 

結局一年半という短い年月で彼と私は別れる事になった。

 

でも嫌いではなかったからか、気持ちだけが今でも少し残ってしまった。

一緒に共有したカレンダー、いつもありがとうの感謝を日記として

書いていた。たまにそれを彼が開いているのが通知でくる。

彼は正直な所、女性関係に少しだらしない所もある人で

そういった不安が近くにいる事で徐々に不安になってしまったんだろう。

安心感というのは時に人を変えてしまうものなのか•••

 

私の中で彼がどれだけ大きな存在だったのか、

彼の中で私はどんな存在だったのか

 

また、何年後どこかで会えた時は

お互いにもっと成長した自分になれているのだろうか。

ツインソウルと伝えられたあの日は私にとって

かけがえのない思い出となった事は確かなんだ。