最近、久々に自分の限界を感じました。
仕事。家の事情。実家の家族。
子供達。恋愛。自分の性格。
様々なモノを全てをという
私の悪い癖が原因なのでしょう。。。
幼少期の頃から、メンタル的に弱い私…
生まれてきたことを悔み
生きていることに嫌気が差し
自分が生きているのか解らなかくなった
そんな時期もありました。
いっその事生きることを止めようかなぁ。
そんな軽い気持ちもあった時期も有りました。
結婚し、これで生きる意味を
見いだせるかもしれない。
そんな希望は、あっという間に打ち砕かれ
ただただ暗闇を歩き続けた人生でした。
寂しさ虚しさ紛らわすため
沢山の過ちを犯してきました。
子供の親でありながら、本当に情けない。
そう思いつつ、生きていました。
《自分の幸せを願えなければ、子供を幸せに出来ない。》
誰かにそう言われたのを覚えています。
誰かというのは、正直覚えていません。
当時、何がキッカケだったかは忘れましたが
沢山の方々の言葉を耳にしてきた時でした。
ですが、その言葉は私に
踏み出す事を覚えさせてくれました。
その方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
それからあっという間に何年か過ぎ去りました。
そして、離婚を後押しされながら離婚成立。
これからと思っていた矢先…
思いがけない結末で
事情を抱え元旦那の家に
居候することになり今出るために頑張ってます。
もう、誰も信じない。
信じられるのは自分だけ。
恋愛ごっこはもう辞めた。
そう思い、恋愛に興味を持たなくなりました。
ですが、何年があっという間に過ぎ去り
彼との出会いが私を変えました。
12月25日Christmasの日。
出会いは本当に偶然。
だれにでも起こりうるような些細な出来事。
至ってありきたりな会話でしたが
何故か気になり、そんな彼を好きになるのに
時間はかかりませんでした。
気になるから好き。
好きから大好き。
いつしか一生彼と人生を添い遂げたい。
そう想うようになりました。
彼と会う度に、好きが溢れ、
もっともっと彼に想われたい。
欲張りに、ワガママになっていくんですよね。
どこかで、ブレーキかけることをしなきゃ
そう思いつつも止められない。
会えない時間寂しくて不安で、たまらない。
好きになればなる程、
不安は失うこわさへと変わる。
彼はとても真っ直ぐで、直球で、
芯が強く、感受性がとても強い人。
正直こんな人と出会ったことはありません。
彼と過ごす毎日は、驚きと発見が沢山。
私の知らなかった私
忘れていた感情を思い出させてくれる人。
初めて私が私らしく居られる。
私らしく居させてくれるのが彼。
伝えること、言葉にすることが苦手で
伝えたくても伝えることが
コワくなってしまう私。。。
甘え方なんて知らない。
甘えるよりも強がることしか知らなかった私。
そんな事から喧嘩になると
お互い理解するよりも
理解されたい気持ちが強く
意地の張りあいになり
小さなことも大きくなる。
時に力任せになってしまうこともあるのは確か…
本当は、そんなことをさせたくないし
本当は絶対にされたくない。
物心ついた頃からそれが当たり前。
その現実が当たり前
それが嫌で家を飛び出し
それでも何故かそういう人と出会い
付き合い別れ。
そんなことを繰り返してきた。
こんなに好きになった人に、
そういうことはあってほしくなかった。
でも、結果的にそうするしか無くなるんでしょう。
特に私のように、強情で
変な所で冷静にな性質。
泣くことはせず、言葉すら交わさない。
言葉をかわせば傷つけあう。解ってる。
でも、我慢しきれず口を開けば
彼に言わせれば言い訳や文句となる。
私から見て彼は
本当に分らず屋ですよ。
自我が強く、まっすぐで
感受性は人の何百倍も強い…そんな彼。
それが彼なんです。
どんなに腹がたっても、
どんなに傷付けられても、
どんなに傷つけても、
彼を心から好きだと言えます。
好き。と 信じてる。
それは平行線。
決して交わることはないのかも知れません。
どんなに好きで不安にはなります。
信じられないことも有ります。
それが現実なんです。
約束。
私は、この言葉が大嫌い。
死ぬほど嫌。でした。
約束なんてするだけ無駄。
したらしただけ、傷付け傷付く。
そんな傷つけあうものなど必要ない。
そう想っていました。
でも、彼だから約束したい。
そう思えたんです。
彼との約束を嬉しくて、幸せだと想えた。
初めて約束って好きって想えたんです。
だけど…
些細なことから、約束を守れなかった時、
喧嘩になり意地を張り約束を守れず、
それがまた喧嘩を大きくする。
そんな繰り返しが、私の胸をかき乱すんです。
彼との約束を幸せだと想って
大好きで居たはずなのに…
今でも、そう想うんですよ。
それなのに…
約束の言葉を聴くと、胸が苦しくなるんです。
理由はひとつ。
傷つきたくない。傷つけたくない。
守りたい。
その想いだけで守れない時もある。
その時はまた傷つけあう。
それが嫌。。。
ただ、それだけなんです。
彼が好きで、大好きで、一生一緒に居たい。
心から想うこの想いは、
出会ってから今まで一切揺らいでない。
時に迷い悩み、
“彼の側に居たら彼を
不幸にするだけなのかも知れない。
居ないほうが彼は幸せになれるかもしれない”
そう思うことも有ります。
それでも、彼じゃなきゃダメなんです。
どんなに迷い悩んでも、行き着く答えはそこなんです。
彼を想えば想うほど、時に想いはすれ違い、
傷付け合って、罵られ、罵り…
互いに自分を責め立て、追い込み、不安に負ける。
人を愛するが故に、
殺意すら抱いてしまいそうなほど…
悪魔に心奪われるような感情になる。
どんどん、自分がワガママになって、
最低になっていく。
どんなに最低になっても、
彼への想いは変わらない。
失うこわさ。
彼と出会って初めて知った感情。
こんなにも人を必要としたことは無いんです。
私の言葉には感情が無い。
軽い。思いも軽い。
よく彼に言われます。
どう、表現すればいいのか解らない。
私なりに精一杯伝えてるつもり。
言葉にするのが苦手で、親、友達、知人。
誰に対しても、伝えたいことは
文字として伝えてきた私。
言葉で伝えろ。と言われると、
頭の中はパニック起こしてしまう。
真っ白になって、伝える言葉が見付からなくなる。
やっとの思いで伝える言葉でさえ、
軽い。
そんなもの。
思いすら軽い。
そう言われてしまう。
でも、私は私なりに伝えているつもり。
伝えきれないから、
Mailに詰め込んでMailしたりする。
それも、いつしか言葉に出来なきゃ本気じゃない。そんな風に言われ尚、
伝えられなくなってしまった。
伝えたいことは沢山なのに、
伝えようとすると真っ白になる。
その間が、本当に恐怖にも似た時間。
伝えたいんですよ。
でも、どうしても言葉は私自身を追い込む。
Mailに詰め込んでる思いは、本気の思い。
それをどうして受けとめてくれないの?
言葉に出来なきゃ本心じゃないの?
私の心の中は見えないよね?
見えないから、伝えようとしても
伝えきれない自分が居ることを知っているから、
Mailや手紙にする。
その、私の本心、想いを否定しないで…
もっともっと伝えられなくなってしまうから。
私も伝えられるように頑張る。
でも、すぐには無理なの。
だから、伝えられるようになるまで時間がかかるけど待ってて…
それが、私の本音。
そんな想いは、私のワガママに過ぎないのでしょうか?
彼と出会って私は幸せだと言えます。
今、生きていること。
生きたいと願えること。
彼と出会う前の私では絶対に有り得ないこと。
彼を思い悩み迷うこと。
彼を思い寂しさ切なさを抱くこと。
彼とのMailに暖かさを感じること。
彼との会話に笑顔になれること。
彼に触れられること。
彼に触れてもらえること。
彼を愛せること。
彼に愛されること。
彼の声も、温もりも、優しさも、
目も、鼻も、口も、手も、腕も、
体も、足も、耳も…
笑ったところ。
一生懸命なところ。
真っ直ぐなところ。
バカ正直なところ。
髪を撫でてくれるところ。
悪戯にも相手してくれるところ。
拗ねるところ。
心配症なところ。
ちょっとした事で不安になるところ。
寂しがりなところ。
束縛してくれるところ。
分らず屋なところ。
頑固にところ。
怒ると手に負えないところ。
彼の全て大好き。
大好き過ぎて傷つけてしまう。
本当に最低な私です。
どんなに最低な女になったとしても、彼の手を離せない。
失いたくない。
もし、失うくらいなら、命奪い取って私だけの彼にしたい。
本気で想ってしまう私は罪人でしょうか…?
彼は私の人生最後の人。
私の命全て懸けて彼を一生想い愛すると、神に誓います。
だから、私から彼を奪わないで下さい。
私達に、幸せという光を下さい。