前回の続きです。

ウイグルプロパガンダを扇動する
世界ウイグル会議

中国(習近平)を悪とレッテル貼りをするために世界的に行われているプロパガンダは、特に日本人へはひどい。

✔️日中が対立して喜ぶ人たちは誰でしょうか?


●日本で扇動する者たち

日本には世界ウイグル会議傘下の
日本ウイグル協会があり、ここがメインとなって表だってプロパガンダを行っています。

様々な団体、大学機関、親米保守、右系保守などを繋ぐパイプ役になり、また扇動コントロールしています。

メディアへの出演もここが(バックの世界ウイグル会議)起点になっています。

第2のCIAことNED(全米民主主義基金)の資金提供をうける世界ウイグル会議傘下の団体が日本の政治と密接に絡み合い
(手前有本氏、ドルクンエイサ、一番奥ルシアン・アッバス)

日本保守党の有本香氏はそのパイプ役であり、ここがこの政党の本質を表しています。
彼女は世界ウイグル会議総裁のルシアン・アッバス氏を友人と言っています。

彼女は全てを知っていて知らないふりをしたり、誤魔化していたりとピエロのように振る舞ってますが、2016年に番組で下記のような発言をしているとおり、狡猾です
実はNEDもよく知ってます。
(日本保守党および百田尚樹氏がネオコンやNEDを知らないというのは矛盾しています)

さらに2013年にはこうも言ってます。
「ドルクンエイサ(世界ウイグル会議2代目総裁)は友人」
「会議の本拠地・ドイツのミュンヘンにウイグル活動家がたくさんいる」
「ラビア・カーディル(会議長)に誘われてワシントンの集会に出た」

「ドルクンエイサは中国にインターポールを通じて(長年)テロリストに国際指名手配されている(2016年)」

彼女は国際情勢の裏側に詳しく
暗躍する世界ウイグル会議側の人間であることがわかります。




ウイグル運動は日本で活発に行われています。


ウイグル活動家向けの研修プログラムも直近で2025年に開催しています👇️


この研修プログラムには香港民主化運動にも関わり徐々に力をつけだしてきている平野雨龍氏が参加していることは、日本人は特に警戒すべきです。


彼女が何人(中国韓国台湾系?日本人?)であるかはそれほど問題ではなく、彼女の動き・政治活動は対中工作員の手口手法そのものです。




そしてウイグル問題をさらに政治家へ水平展開し協力者にさせているのが、
日本会議、桜井よしこ氏です。

自民党は多くが所属し神道政治連盟、野党議員たちなどが名を連ねており、この方たちも密接です。


はっきりいえば日本の(右系)政治家のほとんどはウイグルプロパガンダに加担し、協力者でありグローバリストです。 

ウイグルプロパガンダかつ中国批判に便乗し
世論を焚き付けている保守系YouTuberやインフルエンサー、言論人たち

維新の会・石平氏もまた協力者であり、この時期に台湾を訪問し対中扇動しています。

中国批判を繰り返し香港民主化デモを煽った
在日香港人・ウィリアムリーなど


対中プロパガンダ要員はたくさんいます。








●世界的に仕掛けられたストーリー、その黒幕

・NEDやCIAなど米国ネオコンが仕掛けるプロパガンダにはまらないようにするためには、彼らの正体を見破ることです。


そもそもですが
ウイグルジェノサイドというのは国際的には認められていません。

国際刑事裁判所(ICC)、国際司法裁判所(ICJ)という国際機関(グローバリズム機関)でさえも、ジェノサイドの認定はされていません。


抜粋

「安全保障理事会は、中華人民共和国の招待を受けて事務総長代表団が行った訪問の結果を歓迎し、中華人民共和国によるイスラム教徒国民へのケアの努力を称賛し、OICと中華人民共和国のさらなる協力を期待する」


そして
収容所での証言者はわずかに少人数です。
拡大解釈やミスリード、推論に基づいています。

多くのウイグル人が弾圧・虐待・強制労働・不妊手術させられていると、推論しているだけです。

ちなみに中国は人口抑制・計画出産のために一人っ子政策を行っていましたが、それは漢民族でもウイグル族でも関係ありません。むしろ仮に被害者と呼ぶならば漢民族が大多数です。

ウイグル族に強く焦点をあて不妊手術させられたと言い換えることは可能だと思います。

収容所や弾圧を推論したりミスリードさせているウイグル問題で有名になったドイツの人類学者・研究者、反共のエイドリアン・ゼンツ氏はシオニストです。

データを捏造・誇張をし西側諸国、反共にとっての都合のいい解釈を集めて論じています。



下記のサイトでも彼の正体を考察しています。

オーストラリア戦略政策研究所(ASPI)やCSISもウイグルプロパガンダに深く関わっています。

さらにジョージ・ソロスの資金提供を受けている人権NGO団体ヒューマンライツウォッチおよび日本版のヒューマンライツ・ナウも関わっています。


つまり国際金融資本家、ユダヤ資本がバックにいます。

ウイグルプロパガンダやウィグルジェノサイド、ウイグル問題を仕掛けている正体はユダヤです

ロシアのプーチン大統領が習近平と手を組むのは共通の理由があるわけです。

ユダヤが日中を煽り、戦争へと導いています。

 

「善のふりをしたプロパガンダ」は
ユダヤの得意技であり究極は統一政府のような思想であり彼らが人民をコントロール・支配する世界にしたいのです。



最後に

新疆ウイグル自治区ははたして弾圧され自由のない、悪の中国共産党が締め付け、苦しんでるウイグル人かどうか、下記のYouTuberが偏見なく訪れ動画にしているのを見て頂き、なにかを感じてほしいと思います。

(彼が中国の工作員かどうかも全てを見て感じてください)