選択、判断、決断
昨日も書きましたが、昨日は入試でした
私は6年前この試験をパスしたから今があるわけですが
受験生を見ていてなんだかいろんなことを考えました
いや、日大を選んでなかったらどうなってたんだろう、とかね
いくつかあった選択肢の中で私は日大を選びました
(中には大嶽せんせの母校も含まれてたんだけど
)
その決断をするまでの過程には多くの時間を費やしました
できるだけたくさんの人から意見を聞いたりもしました
選択肢の一つひとつについて
メリット・デメリットを考えました
つまり、これが私にとっての判断、ジャッジです
そして最終的に日大を選んだわけです
これが決断ですね
今振り返れば、そこでの決断は大きいものでした
だって、あそこで日大を選んでなかったら
今の私はありませんもんね
その後も、バレー部の入部や
大学院の選択など多くの決断をしてきてました
人生とは、そういうことの繰り返しなのでしょうか
あのときのあれがなかったら…みたいな
なんかすごいな~って思うんです
そして、今私が思うのは
もしタイムスリップしても
同じ道を選んだのではないかな、ということです
少なからずそんな気がしています
非常に私は
私らしい決断をしてきました
抽象的な表現でごめんなさい
今、私は思うことがあります
何かの決断を迫られたとき、
そこに至るまでの過程には
その人らしさがとても出てくるということです
そして、そのその人らしい決断、
つまり私らしい決断というのには
先生やみんなとの出会いがとても影響しているなぁということに気付きました
何言ってるかわかんなくなってきたかな
私が 私らしい決断 をするために
多くの人が手助けをしてきてくれていた、ということです
そして、私もそういう人間になりたいと思いました
その人がその人らしい決断をするために
その手助けができる先生になりたい
最終的にそういうことですww
最後まで読んでくれてありがとうございました




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