~伝えたい想いを詩に込めて~ -2ページ目

~伝えたい想いを詩に込めて~

伝えたい想い届けたい心を皆さんに届けます。

あの屋敷の事件から脱出したエリカとクリス達。

その後、屋敷で負った傷を癒し一時の休息をしていたが・・・

彼らは運命に導かれるように再び闇の世界へと戻って行った。

・・・・・・・・・。

クリス「そろそろグラーンに着く頃だが・・・。」

クリス「やけに静かで人がいない。」

エリカ「そうね、普段は賑やかのはずなのに・・・。」

クリスとエリカはグラーンの近くまでたどり着いていた。

真っ直ぐの一本道。

アスファルトの道路をひたすら歩き突き進む。

周りに見えるのは木々で、夜になると外灯の明かりだけが頼りの道である。

この道はほとんど人が徒歩で歩く道ではない。

車かバスが通るだけ・・・。

そんな道を2人は突き進んでいた。

そんな時、最初に異変に気付いたのはクリスだった。

クリス「エリカあれを見ろ!。」

エリカ「え?どこ?。」

クリスが指差した方向・・・。

そこに見えたのは・・・。

グランの街の入口付近・・・。

車が壁に激突し炎上している。

一台だけではない・・・。

無数の車が大破し炎上している。

周りは血の海・・・。

何かに引きずられたかのように道に残る血の跡・・・。

エリカとクリスはすぐにわかった、ここで何が起こったか・・・

嫌、何が起こってるいるかを・・・。

クリス「ウイルスか・・・。」

エリカ「・・・・うん・・・。」

クリスは色々考えていたが・・・。

クリス「・・・生存者を見つけよう。」

クリス「まだいるかもしれない。」

エリカ「そうね。」

クリスとエリカは生存者を探す事にした。

情報が何もない中・・・味方もいない中・・・。

2人だけの戦いが始まろうとしていた。

だが、2人は知らない・・・。

この町で一般人でありながら勇敢に立ち向かい生き抜こうとしている者がいる事を・・・。

そして、大統領命令で動き出そうとしているあの男の存在も・・・。

物語は、より濃い闇の中で廻りだした・・・。

時計の秒針のようにカチカチと鳴りながら・・・・。

恐怖と絶望の闇の世界へと・・・・。








続く。



・・・・・・・。

連載再開です。

長らくおやすみをしていましたがここから復帰します。

ただ、今までのペースでは書けないので
月に2~3を目安に物語を進めていきます。

どうか、よろしくお願いします<(_ _)>


シン