新海さんの最新作
『言の葉の庭』が
5月31日に公開されました。



ビデオ作業と
実習前最後の大学ということで
準備やらなんやら
あったのだけれど、
どうしても
公開初日にみたかったので
早めに切り上げさせてもらい
映画館へ。



プロデューサーを
引き継いでもらって、
あとは任せました。
実習が終わる頃には
しっかりと
ビデオになってることを
祈ります。




ではでは
『星を追う子ども』のときと
同じように
自分の感想みたいなものを
少し書こうかなと。




※以下ネタバレ注意。












今回は
ショートムービーの
『だれかのまなざし』も
同時上映で
これもかなり気になってました。

PVみたところ
たぶん、俺は
やられるだろーなと
思っていたし。







結果、
予想通り
うるっときた。笑
なんだろう…

最近はこういう
家族との繋がりが

希薄になっていくのとか
あと、前々からだめな
動物もの。



この辺りの涙腺ゆるゆる。笑




たった数分の中で
この二つを感じさせつつ
うまくまとまっていたし、
ちょっと近未来的な世界も
魅力的だったなー



かなり好きな作品になりそうです。







そして、本編
『言の葉の庭』


劇場では久しぶりな
新海さんの作品で、


テレビで冒頭5分みたけど、
あの映像を
劇場でみるとまた違うんだよなー



家と音の伝わりが
全然ちがうし。




今回もこれでもかってほどの
美麗風景。
雨、雨、雨。


でも、
その普段気にとめないような
風景のはずなのに

いつも新海作品を
みたあとは
そんな景色を愛おしく
感じるし、
自分自身やさしい気持ちに
なっている。
そんなか気がするんだよなぁ。






声優さんも
少しずつ今っぽくなって
どうかなーって思ってたけど
すごくよかった。


とくに
最後のシーンとか
演技の上手さが
でてるんじゃないかな。





内容も
とってもよかったです。
まとまっていたし、
綺麗なかたちでした。




この作品は
やっぱり
今までの作品からの
成長だったり、
段階を踏んだからこその
作品なんだと思います。




この記事
忙しすぎて
こんなに遅くなりました。




のんびりできる時に
もう一度観に行きたい



雨の降ってる時にね。





オワリ