釜石市の小中学校の生徒が、自分たちの判断でより安全な場所に避難し、津波に巻き込まれずに済んだというニュースがありました。
その場所で以前から防災教育に携わっていた群馬大学の先生が、防災意識で大切なのは、行政に頼りっきりにならない自発的な防災対策が必要だと言っていました。
県や市が防災のために何かを建設してくれた、だからもう安全なんだという考えになってしまうことが危険なのだと思います。
難しいですね。
今の世の中、どんどん安心安全を実現するために県や市はその対策を講じていますが、それが住民の生きる力を奪っていくのかもしれませんね。
安心の防災サービスパッケージ。これさえあれば先ずは安心。