この記事は、整備記録として使っているページです。
(コメントを受け取らない設定に変更しています。)

 <2016年4月30日>
  宮田 前輪 シーラント剤投入

 <2014年11月29日>

  シーラント剤投入

 <2014年10月31日>
  シーラント材を掃除してホイールバランス

<2012年11月2日>
  シーラントは、しばらく走行してから導入する予定だったが、
  未走行ではあるが ホイールに取り付けてから1週間経ったので、
  シーラント剤を入れる。

<2012年10月23日>

  チューブレス 4セット目 交換
  前輪: Hutchinson - Intensive Tubeless
  後輪: Hutchinson - FUSION3 Tubeless

  (交換前の タイヤ)
  距離: 3100
  期間: 約12ヶ月
  備考: ローテーションすれば、まだ半年は使えそう
       サイドに ほんの少し ひび割れが出来ていたので 交換したくなった
  シーラント: 後輪は 約11ヶ月メンテナンス無しで有ったが、夏場の走行が少なかった為か?
          液状の物が少し残っていた。
          前輪は、花粉症の季節前の最終走行時にガラス片を踏んだと思われる貫通痕が有ったが
          花粉症終了後でも空気が残っているぐらいスローパンクの状態であった
          念のため、タイヤを外して補修をして その後も使用し続ける。

<10月08日>
 転倒時 サイコン用マグネットの紛失

<2011年11月27日 午前>
  後輪の繋ぎ目が若干消えかかってきたので、前後ローテーションとシーラントを導入
  シーラント剤: プロテクトエアマックス

  取付時間 1本あたり 10分未満 ブログ用写真を撮りながら 2本で30分程度
  その後、シーラント剤の導入を行い 総作業時間で45分程度
  (タイヤの水洗いは、作業時間に含まず)

  ローテション前 10月23日から11月26日までの総走行距離480km程度
  (ミヤタ 120km、クアトロ360km程度 未計測 サイコン用マグネットの紛失あり)

<10月23日~10月25日まで>
 ミヤタ  旧アルミ車での走行距離 120.4 km

<2011年10月23日>
  フュージョン3 チューブレスへ交換 (チューブレス 3セット目)

  (交換前の タイヤ)
  距離: サイコン2回交換のため不明
  期間: 約13ヶ月
  備考: こまめにローテーションすれば、あと半年は使えそうで有ったが
       サイドに傷が多くなったため 交換したくなった
  シーラント: 約7.5ヶ月メンテナンス無しの為、成分はゴム状に皮膜化
          特に夏を超えた場合は、3ヶ月以内に追加する必要が有るらしい。

  http://blog.goo.ne.jp/nodaunji/e/e4f5714fd5fc148ad3059bd7b04cfe5e

<2011年01月17日>
  タイヤの補修
  シーラント剤の初導入

<2010年09月02日>
  交換 1,400~1,500km程度? 期間 約7ヶ月
  総 1,932

 

SONYの付属ソフト PlayMemories Home で編集すると 2倍・4倍・8倍・など倍速再生編集が出来ます。
約2時間の元映像ですが、2倍だと道順の確認には良いかもしれませんが 1時間見続けるのは不可能
8倍以上となると早すぎて景色が流れて判別出来ない・・・
4倍だと 実走25km/hの走行風景だと 100km/h相当で再生されるのかな?
まあ、100km/hだと 高速道路程度なので 慣れれば何とか見えるかなと思い 4倍速での編集です。
それでも 2時間の4分の1 30分間 淡々と撮影なの見るのは大変かと思います。

楽しんで撮影してきましたので がんばって見てください。

<発:木津川市 至:嵐山> (4倍速編集)
   

路線名: 府道京都八幡木津自転車道線
ルート紹介のブログはこちら http://goo.gl/oLfs8z

11月15日(土) 自転車道の終点 木津川市側から撮影
向かい風がとても強い日で 工事現場の吹き流しから推測すると 10m/s超え?
カメラにスイッチが入っていなければ御幸橋あたりで引き返していたも・・・ 

<カメラの電池について>
前日 自宅で三脚に固定して撮影テストでは 丁度2時間 撮影出来たので
木津-嵐山 ゆっくり走っても2時間かからないので電池交換無しで
撮影出来ると思ってたのですが・・・

ゴール地点(起点側)到着 約5秒前にカメラの電池切れのため
少し尻切れトンボな映像の終わり方になっています。

実際に自転車に乗せての撮影すると手ぶれ補正で電力消費するためか?
若干(10分程度?)録画時間が短く成るようです。

カメラ: SONY HDR-AS100V
設定: 手ぶれ補正 ON (その他は初期設定値)
BGM by 369 http://www.369musiq.com/

 

 <発:嵐山  至:木津川市> (4倍速編集) 
   

帰路は、自転車道の起点 嵐山から撮影
ノーブランド品の電池を使って比較しようと思っていたのですが、
嵐山で設定を触って遊んだため カメラの手ぶれ補正入れ忘れ 比較できず(汗)

カメラ: SONY HDR-AS100V
設定: 初期設定
手ぶれ補正: カメラ OFF (YouTube スタビライズON)
BGM

 

<おまけ>
   

京都八幡木津自転車道 終点より約1.5kmです。(倍速編集 無し)
自転車道として整備?されていますが、一般道と交差する所は
舗装されたオフロードコースの様な状態で、ほとんどの人は車道を走ってます。

カメラ: SONY HDR-AS100V
設定: 初期設定
手ぶれ補正: カメラ OFF (YouTube スタビライズON)


修理前半の写真は有りません

11月9日(日)先週に引き続いて嵐山まで行こうと計画していたのですが、

朝起きると雨・・・  今日の雨は、おとなしく家に居とけと言うことやな?

そう言えば一週間前の11月2日 自宅から50kmの嵐山付近と帰ってきた自宅付近で雨に降られて
汚れたまま 今日は、メンテナンスしろ? と言う事やね!

朝 バイクスタンドから移動させる時、 ハンドルに違和感が・・・
なんかゴリゴリする ヘッドパーツに砂でも入ったのかな?

フォークとヘッド部分の間から少しグリスがしみ出てるから
たぶんベアリング球が外せるタイプやと思うし 分解を始めると時間がかかるから
昼飯食ってからヘッドパーツ分解してみようかな?

と しばらく放置

昼食後しばらくして自転車の所に戻ると 状況が悪化?

ゴリゴリから 位置決めの機能の様に カクカクカクとハンドルが動くんです?
たぶんベアリング球の配置間隔で動くのですが ハンドルの硬さも かなり硬く成っており
これは、砂や異物の混入では無く 錆による物と素人ながらに判断し 焦って
ヘッドパーツを分解すると・・・

カップやベアリング球は見当たらず シールドベアリングらしき物が見える・・・
ベアリングを手で回そうとしたのですが全く動かない!

フォークも簡単に抜けると思っていたのですが抜ける気配無し
ピナレロは、カップアンドコーンの様にベアリング球が外せるのタイプじゃないんですね!

下調べせずに開けてしまたのですが、状況が悪化したと言うことは
何か応急処置をしないと思いチェーンに使っている水置換のチェーンオイルを
シールドベアリングの上からシールの隙間めがけて吹きかけてから
ハンドルをグリグリと回して馴染ませると若干ですが状況が改善したので何とかなるな!
(シールされているので 余り期待はしていなかったのですが)
と思いGoogle先生に聞いてみることに・・・

Google先生に 「ピナレロ ベアリング」で聞いて(検索)みると・・・
出てくる出てくる ピナレロってヘッドパーツが雨に弱いんですね
フォーク自体も圧入されている様なことを書いている記事もありました。

とりあえず予備知識が入ったので さらに分解してみることに

 

     
        ↑ 金属のワッシャのような物にゴム状の表面処理がされている様です。

Google先生に聞いてると ベアリングのシールを取り外した写真が多く出ていたので
簡単に外せると思い 縫い針でつつくと 特に固定されている気配は無く 簡単に外れました。 

     
        ↑ ベアリング球は オイルか水分か分かりませんが錆の混ざった液体が球にまとわりついてます。

ベアリングのシールを開けると グリスはほとんど無く錆だらけ
ベアリング内部の左側 及び 左斜め下に見える白い物は最初から入っているグリスと思われます。
(手でベアリングの内側を回そうとしても回りにくい状態でした。) 

トップキャップを外すと 上側のベアリングがフリーに成るのでフォーク(ハンドル)を回すと
下側のベアリングには異常は見られませんでした。 

今の時期 自転車に乗れなくなるのは嫌なので 上の写真で見える範囲での応急修理をすることに
正式な修理は 花粉症で乗れない時期に改めて修理することにします。
(ベアリング洗浄中の作業の写真有りません。)

僕の技術ではフォークを抜くことが出来ないので
とりあえず、水分の除去と錆落としを兼ねて 水置換のチェーンオイルを軽く吹き付けてから
トップキャップを戻し ひたすらグリグリとトップキャップを回してベアリング球に馴染ませる 

トップキャップを再度外し ベアリングの内側が手で回る様に成ったので
汚れをひたすら拭き取る パーツクリーナーなどで洗い流したいのですが
錆が下に流れ落ち 下側の異常の無いベアリングに影響が出ると困るので時間をかけて拭き取りました。

 

     

ある程度オイルが拭き取れたので 六角レンチを使ってグリスを押し込みました。
この時ほどグリスガンが欲しいと思ってしまいました

 

     

ベアリングに付いていたシールを戻しました。
はみ出たグリスは拭き取る必要は無いと思うのですが、シールがちゃんとベアリングにはまり込んでいるか
確認のために はみ出たグリスはいったん拭き取りました。

 

     

Google先生によると、ベアリングの上にグリスを塗っておくと予防に成るとの事でしたので
改めてグリスを塗りたくり 今回の応急修理は完了です。

 

<ピナレロ クアトロ 2011年モデルのヘッドキャップ>

     
        ↑ ヘッドキャップの外側に ゴム製のOリングが1個入っています。


     
         ↑ 内側には2個 Oリングが入っています。



<おまけ ベアリングの情報>
ベアリングのシール部分に 右記の様な刻印が有りました。 EcoCCT 6806-2RS
(モデルによって使用されるサイズが違うので注意が必要) 

たぶんピナレロ に使用されているベアリングメーカー
http://www.ecocct.com/bearings_sarbearings.html

Google先生にベアリングの事をさらに聞くと
6806はベアリングのサイズのようです。
2RSはシールの種類の様で「両側接触ゴムシール形」と思われます。

価格は 1個 600~2,200円程度で
高炭素クロム軸受鋼 であれば安く
ステンレス製の物は 2,000円前後するようです。


<さらにおまけ>

ステンレスは使用方法によっては錆びる事は知っていたのですが
色々ググっていると
~~~~~~
440Cは硬度を高くするため炭素量が高いので
防食のCrが炭素と反応してその効果が減少するため錆が発生しやすくなります
~~~~~~

ネットでの知識なのでどういう意味かよく分かりません(汗)
これからゆっくりと色々調べていこうと思います。