シニの日記帳

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今、施設に入所してる父親、95歳の誕生日を迎えました。

その施設から食事も水分も摂取しづらい状態になったと連絡が…


自分が親から愛された経験がないからか、子どもへの愛情表現など皆無の父親でした。

だから、私も愛着などなくて…

でももう会うことも話すことも出来なくなると思うと、なぜか悲しいというか苦しい気持ちになりました。

まあ愛情表現はできない人だったけど、14歳から病に倒れる75歳まで60年以上真面目にコツコツ働いてくれて、家族を路頭に迷わせなかったことだけで偉かったと今では思えます。


本人も含め家族で延命措置はしないと決めて入所しましたが、いざそういう状況になると心が揺れますね。

でももう95歳、脳梗塞と心筋梗塞から生還し、十分生ききったと思うので、安らかな死を迎えてもらうのがいいのかな。

ちなみに、心筋梗塞で倒れた時に花畑の夢を見ても生還した生命力の持ち主です。


いろいろ心残りはあるけど、大往生だと思います。



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介護する人が減るのなら、介護を受ける人を減らすしかないでしょう。

きれい事は言ってられません。

金持ちは十分な介護を、庶民はそれなりの介護で我慢するようになるのでは?

 

人間、80歳まで生きたら御の字でしょう。

90,100まで生きて何が出来るのか、食べて寝て息するだけで精一杯なような気がします。

子や孫達に惜しまれるうちに人生を終えられるのが幸せだと最近思います。

 

超高齢になって、残された短い時を苦しい治療やリハビリで過ごすくらいなら、楽に逝かせてほしいです。