うざかいDeath!!

 

 

シリーズ化の様相を呈してきました

 

 

糸島市 旧日本海軍小富士航空隊の司令本部防空壕跡に消防ポンプ車が眠っている!?

 

のお話の続きでございます。

 

 

 

前回は 今調査中の 機関科壕。

 

河邊師匠と一緒に壕に出向きまして

 

地面に寝転がり穴にアイホォーーーンを突っ込み壕内の写真撮影に成功

 

 

 

 

壕の奥に大きな空間が空いていると予想していたのですが

 

 

空間を見つけるどころか。。。。。

 

 

土がてっ詰まっておりました。    ぐぬぬ。。。。  

 

 

 

 

 

 

 

でも、よく見ると 内部にもうひとつのコンクリートの壁らしきものがあり

 

 

内部の入口があるのではないかと予想。

 

 

 

こんなイメージ

 

 

 

 

 

黄色の矢印が コンクリートの壁ではないか?

 

 

 

まぁ いずれにしても この奥に空間があるかもしれないのですが

 

 

この第二の入口らしきものがあったので

 

 

この奥に匍匐前進してある程度奥を掘る必要が出てきました。

 

 

おおごとまんきんたん な訳です。

 

 

 

 

てか。。。。

 

 

 

 

そもそも  この機関科壕を調査進めている理由は。。。。

 

 

 

もう一つの司令本部防空壕は 山を少し登った所にあるので どう考えても消防ポンプ車が

上がれるような地形ではないので

 

消防ポンプ車が入っているのなら こちらの機関科壕じゃないかな?

 

という うざかい の予想だったんです。

 

 

 

 

 

無駄な労力は使いたくないので

 

もう一度 あの お爺ちゃんを探す必要があるなと。

 

 

 

 

 

 

uzapedia
あのおじいちゃん(英語:Examples of grandparents 糸島弁:あのじーちゃん)

糸島に本拠地を持つ うざかい いとしま という ニーズが少なくどーでもいい歴史研究チームが旧日本海軍小富士航空隊跡の最後の木造建築物を調査していたところ 長老に出会い、司令部防空壕には消防ポンプ車が埋まってるという驚愕の証言を得る。

その長老を 『あのお爺ちゃん』と呼称

 

 

あのお爺ちゃん

 

 

 

 

あのお爺ちゃんを探す為に各所に情報収集を依頼

 

 

糸島の某美人(魔法使い)エージェントより超有力情報を得まして

 

 

 

あのお爺ちゃん家を特定!

 

 

 

 

お爺ちゃん家に 突撃したわけであります。

 

 

 

 

 

 

ごめんくださーい

 

ということで 出てきた男性が

 

 

 

イエイ!

美人エージェントの言う通り

あのお爺ちゃん!!

 

 

 

うざ 

 前に小富士航空隊の基地の事で 話ばぁー 聞いたぁー ものですけどー

 

 

爺ちゃん

 あーーーー  よーここが解ったねーwww

 

 

うざ

 はい~!!  おひさしゅぅございます!!  お元気そうで!!

 

 

 

 

 

 

会話モードを爺ちゃんチャンネルに調整しまして少々 世間話を♬

 

 

 

 

んで   本題に入ります。

 

 

 

うざ 

  まえ、消防ポンプ車が防空壕の中に入っとうって 言いよんしゃったやなかですかー?

 

 

 

 

爺ちゃん

  あー うんうん。あの話ねー 

 

 

 

うざ 

  この見取り図で言うと どの防空壕に入っとーとですか?





爺ちゃん

  えーっとねー   あー  ここ。 このあたりよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

げーーーーーーーーーーーーー!?

こっちですか!?

 

 

 

 

 

 

 

 

うざかいが 一生けん命写真を撮っていたのは

この画像の これまでの調査ポイントと書いてる所。

 

 

 

 

 

 

でも、お爺ちゃんの話では

の位置に 消防ポンプ車があるとのこと。

 

 

 

まさか まさかの こちらの防空壕。。。。。。

 

 

 

この司令部防空壕は山を少し登らないと行けないので どうやって消防ポンプ車を入れられたのか。。。

 

昔は登れるような造りになっていたんだろうか。。。。。

 

 

 

 

まぁ でも これで機関科壕は 忘れますwww

 

 

 

 

じいちゃんに もう少し話を聞きます。

 

どんな消防車が入っているのか???

一番気になるポイントです。

 

 

 

うざかい

  で、その消防ポンプ車ってどんな形しとりますか? 絵ば書けますか?

 

 

 

爺ちゃん

  いやー  あたきは見とらんとよ。 入っとうとぜって大人からよう聞きよったと。

 

 

うざかい

  あーーーー!  そうなんですか。。。。。。。。。

 

 

 

 

お爺ちゃんは 直接は見たことはないようだが 当時の大人から 聞いていたみたい。

 

 

 

 

ということで 今回の爺ちゃん訪問で解ったのは

 

 

 

〇 機関科壕ではなく、司令部防空壕のほうに 消防ポンプ車が入っている。 たぶんw

〇 防空壕の比較的入口に近い場所。 たぶんw

〇 消防ポンプ車のタイプ 形状等は不明 w

 

 

 

 

この後 うざかい と うざかいエージェント市田とその司令部防空壕に向かいましたら。。。。

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 

あ あれは。。。。



ワイルドマートで出会った この山の近くに住む入江君と中島君じゃないすかwww

よかタイミングーでまた二人に遭遇wwww

 

入江君と中島君は ちょうどこの日 この山の竹林整備をされていまして

偶然遭遇したのでありますw

 

 

 

 

 

防空壕の入口近くにいたので 声をかけて。。。

 

 

 

 

 

あーだ こーだ 言うてたら みんなで防空壕の前に集まっておりましたw

 

 

 

うざかいが用意した 小富士航空隊跡見取り図を手にして壕と見比べる図

 

 

 

 

 

 

 

 

うざかい 市田君、入江君、中島君も いつのまにか一緒に この消防ポンプ車をどうしてやろうか 話し合っておりましたwww

 

 

 

あのおじーちゃん 言うてました。

 

『もう防空壕は竜の落ちとうけん入れんもんねー』

 

 

竜(タツ)が落ちるとは 土砂崩れの事です。

この司令部防空壕は 竜が落ちてしまって こんな状態であります。

 

 

 

 

岩盤をくり抜いたような壕ですが

 

おじいちゃん曰く 

 

コンクリートで囲ってあったとの事。

 

 

今 視界が届く範囲ではそういうのは確認できません。

 

 

あぁぁ こっちの穴は 超難関ですwww

 

 

さぁ どうしようか。。。。。

 

 

 

と いう事で  また進展あったら ご報告いたします♬